ノーラン監督『TENET テネット』世界興収は約300億円に!:全米ボックスオフィス考(シネマトゥデイ)

出典元:シネマトゥデイ

先週末(9月25日~9月27日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、クリストファー・ノーラン監督のタイムサスペンス超大作『TENET テネット』が興行収入340万ドル(約3億5,700万円)で4週連続の首位を記録した。海外では日本、中国で好調で、世界興収は2億8,490万ドル(約299億1,450万ドル)となった。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル105円計算)

【動画】 ほとんどCGナシ!『TENET テネット』驚異のメイキング映像

 稼ぎ柱であるロサンゼルスとニューヨークという二大エリアの劇場は、新型コロナウイルスの影響で今も閉鎖されており、どの作品もアメリカ国内での興行には苦戦を強いられている。こうした状況を受け、先週にはディズニーが、近々全米公開を予定していた『ナイル殺人事件』(10月23日→12月18日)、『ブラック・ウィドウ』(11月6日→来年5月7日)、リメイク版『ウエスト・サイド物語』(12月18日→来年12月10日)の延期を発表するに至っている。

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