ネットのあおり広告は反面教師! 今どきの若者が好む広告に共通する2つの点とは(アーバン ライフ メトロ)

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出典元:アーバン ライフ メトロ

中学生・高校生・大学生のじつに91.0%が「不愉快」だと感じている広告があります。

【調査】女子大生が「大好き!」と答えた広告3作(アパレル・通信・食品)

 それは、動画投稿サイトYouTubeなどで流れる、いわゆる「コンプレックス広告」。

「ムダ毛は恋人にフラれるから脱毛しよう」
「太っていると嫌われるからサプリメントを飲んでやせよう」
「貧乳は恋愛対象外だから」
「肌荒れは友達に嫌われるから」
「体型が原因で浮気されるから」……

 ことさら外見のコンプレックスを煽(あお)り、ネガティブな文句をこれでもかと並べるこの手の広告は、新型コロナウイルスの感染が拡大した2020年春以降、外出自粛で動画の視聴時間が増えた若者たちのスマホにもたびたび表示されるようになりました。

 受け取り手に明らかな不快感を抱かせる広告は論外ですが、それでは若者はどのような広告をナシと捉え、どのような広告であれば魅力を感じるのか。「若者とネット広告」に関する調査結果をひも解くと、ふたつの明確な“基準”が見えてきます。

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