ニール・ブロムカンプによる「エイリアン」第5作、シガニー・ウィーバーは熱望していたが20世紀フォックスが却下していた(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ニール・ブロムカンプが監督する「エイリアン」第5作は数年前に製作中止となり、ときどきコンセプトアートが浮上する以外、最近はほとんど話題が出てこない。しかしブロムカンプは先日、「エイリアン」第5作への思い入れや映画の状況、そしてシガニー・ウィーバーがこのプロジェクトを支持してくれたことについて語った。
Independentのインタビューで、ブロムカンプは製作中止となった「エイリアン」のプロジェクトに興味があるかと尋ねられた。するとブロムカンプは「正直なところ何とも言えません。あのプロジェクトをやりたいかどうかわからないです。私の推測では、完全になくなったと思います」と答えている。

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さらに、シガニー・ウィーバーはこのプロジェクトに賛同してくれたが、20世紀フォックス側で頓挫してしまったと明かした。「シガニーは信じられないほど支持してくれて素晴らしい人でした。彼女については最高としか言えません」とブロムカンプは述べた。「僕はあらゆる面でシガニーのファンです。彼女はプロジェクトに熱中してくれていましたが、フォックスはこのプロジェクトを望んでいません。このプロジェクトとはもう何年も無縁です」
ウィーバーが「エイリアン」第5作に興味を持ったのは、ブロムカンプによる同作の製作が示唆されるずっと前のことだ。IGNは2004年に、ウィーバーがフォックスに対し、「リプリーを次のステージに上げる」サイコスリラーの形で、「小規模で不気味な映画を作ったら面白いと思う」と提案したことを報じた。

今のところブロムカンプは「エイリアン」第5作を再び製作することに興味を持っていないが、いつかこのコンセプトを復活させる可能性については完全に否定したわけではない。「中止になるまでそのプロジェクトにすごく夢中になって、それから興味を失って数年経ち、また同じように夢中になるなんてことは可能かどうか考えました。仮定的には可能かもしれないですね」と彼はインタビューを締めくくった。
現在製作中の「エイリアン」関連プロジェクトは、ノア・ホーリーによるFXのテレビシリーズのみだ。こちらはリプリーを主人公したものではないが、映画で確立されたエイリアンユニバースが色濃く反映されている。
「エイリアン」第5作に関する新たなニュースが近々発表される様子はないが、『Aliens: Fireteam Elite』が大きな話題となっている。こちらはCold Iron Studiosによる協力プレイのサバイバルシューターで、IGNのレビューではワイルドな銃撃戦を高く評価しているが、テンポの悪さと反復的なレベルデザインから名作とは言い難いとして、10点中7点となった。PS4/PS5向け日本語版は2021年9月16日発売。

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