ニューヒーロー賞は浦和の19歳GK鈴木彩艶、喜びと責任を語る(チケットぴあ)

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出典元:チケットぴあ

10月25日、『JリーグYBCルヴァンカップ』ニューヒーロー賞受賞選手が発表された。今年の受賞者は19歳のGK・鈴木彩艶(浦和レッズ)に決定。『ルヴァンカップ』でグループステージ第1節・湘南ベルマーレ戦で公式戦初先発を果たすとプライムステージ準決勝・セレッソ大阪戦までの12試合中9試合にフル出場し、浦和の4強入りに貢献。GKの受賞は2001年の曽ヶ端準(鹿島アントラーズ)以来20シーズンぶり2人目、浦和所属の受賞者は2011年の原口元気以来の5人目である。鈴木はオンラインで取材対応し、次のように喜びを口にした。

「大変光栄。チームとして望んだ結果ではないが、自分はこの大会でデビューできた。この賞に恥じないよう今後プレーしていきたい。今年デビューすることができて、個人賞を意識していなかったが、こうして賞をもらって、率直にうれしい」

当人は授賞理由を以下のように自己分析した。
「開幕戦から通してゲームの中の落ち着きが評価されたと思う。この賞があったからまた伸びたと思ってもらえるよう、ステップアップしていきたい」

19歳という若さを言い訳にはしない。
「よく年齢が言われるが、僕はピッチに出たら年齢は関係ないと思っているので、ピッチで表現することだけを考えている」

なぜなら、鈴木は浦和のゴールマウスを守る責任の重さを理解しているからだ。
「浦和レッズという偉大なクラブでゴールを守るのは本当に責任がある。今後もっともっと試合に出て、チームのために戦いたい」

若きGKは『ルヴァンカップ』準決勝敗退の責任も感じていた。
「『ルヴァンカップ』で敗退してしまって、敗退したゲームもその前の第1戦も失点を防がないといけない。その責任を感じている。チームの結果に結びつき成長をしていかないといけないと思った。GKのパフォーマンスが高ければ自ずとチームもいい結果を残せると思うので、今後もチームのためにいいパフォーマンスをしていきたい」

『明治安田生命J1リーグ』でも『天皇杯 JFA 第101回全日本サッカー選手権大会』でも試合に出るために鈴木は守護神・西川周作に挑む覚悟だ。
「試合に出場するためには今出ている西川選手を超えていかないといけない。この大会でアピールしてリーグ戦にも出場できたので、今後もポジション争いを楽しみながらライバル関係を築いていきたい」

浦和は10月27日(水)・パナソニック スタジアム 吹田での『天皇杯』準々決勝・ガンバ大阪戦を経て、11月3日(水・祝)等々力陸上競技場での『明治安田J1』第33節・川崎フロンターレ戦に臨む。天皇杯のチケットは発売中。また10月30日(土)・埼玉スタジアム2002での『ルヴァンカップ』決勝・名古屋グランパス×C大阪のチケットはJリーグチケットにて10月26日(火)午後6時よりダイナミックプライシングで一般発売。

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