“ナチスで最も危険な男”の意外な素顔とは?主演俳優のインタビュー映像公開(映画.com)

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出典元:“ナチス第三の男”と称された ラインハルト・ハイドリヒを演じた

[映画.com ニュース] 第2次世界大戦当時、アドルフ・ヒトラー、ハインリヒ・ヒムラーに次ぐ“ナチス第三の男”と称されたラインハルト・ハイドリヒを主人公にした「ナチス第三の男」から、主演を務めたジェイソン・クラークのインタビュー映像が公開された。

「ナチス第三の男」ジェイソン・クラークのインタビュー映像はこちら

 本作は、本屋大賞の翻訳小説部門で第1位となった「HHhH プラハ、1942年」を映画化。冷酷極まりない手腕から“金髪の野獣”と呼ばれたハイドリヒが、いかに恐ろしい人物へと変ぼうし、38歳の若さで暗殺されたのかを描く。「猿の惑星:新世紀(ライジング)」のクラークがハイドリヒを演じ、「ゴーン・ガール」などのロザムンド・パイク、「アリス・イン・ワンダーランド」シリーズのミア・ワシコウスカらが共演する。

 クラークは「海軍学校にいた20代のラインハルト(・ハイドリヒ)から物語が始まっている。その頃は第一世界大戦後でドイツ、ヨーロッパでは混乱の最中で人々は経済的圧力を感じ、幸せではなかった。彼が海軍学校に入り、ナチス党に加わり、SA(突撃隊員)になり、デンマークへの進軍から暗殺までを描いている」とストーリーを説明する。

 ハイドリヒの人物像については「彼はクラシック音楽が好きで、父親は作曲家だった。彼は才能あるバイオリニストで、非常に素晴らしいフェンシング選手でもあった。彼はナチス組織内でとてもユニークな立場にあった。ボヘミアモラビア保護領の副総監、そして政治警察のトップ。彼は地元の人々やいたるところでどんな人からも奪い去っていき、彼はヨーロッパの人間地図の再構成をする上で、できることはどんなことでも行い、完全な支配をしていた」と語る。

 また、妻を演じたパイクを「彼女はとても素晴らしいし、非常に準備ができています」と絶賛し、「彼女との間に小さな男の子が座って、ピアノを演奏している時、すべてが進行していることに気付いていないぐらい、素晴らしいバランスがそこにあった感じがした」と振り返った。

 「ナチス第三の男」は1月25日から全国公開。

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