ドニー・イェン×ニコラス・ツェー「レイジング・ファイア」本日から拡大上映! インタビュー映像&主題歌MV披露(映画.com)

オパシー・アンチバクテリアルハンドジェル

細菌・ウイルス消毒用のハンドジェルです。

・高い殺菌作用を誇る「擦り込み式」

・小さなお子様でも使用が可能

・肌にやさしい潤い成分も配合

出典元:映画.com

ドニー・イェンとニコラス・ツェーが主演を務めた「レイジング・ファイア」が、1月7日から上映館を拡大する。あわせて、イェンとツェーのインタビュー映像と、主題歌のショートMVが日本語歌詞付きで公開された。

【動画】「レイジング・ファイア」主題歌ショートMV<日本語歌詞付>

 本作は、「香港国際警察 NEW POLICE STORY」「新少林寺 SHAOLIN」で知られ、2020年に逝去した香港アクション映画界の巨匠ベニー・チャンの遺作。中国では4週連続で1位を記録し、興収220億円を突破。中国で公開された香港映画の興収記録で歴代1位となった。日本では12月24日に全国公開され、1月1日~2日のミニシアターランキングで1位を獲得した。

 イェンが演じるのは、正義感あふれるチョン警部。ツェー扮するかつての同僚で弟子のような存在だったンゴウが復しゅうに燃える獣と化し、死闘を繰り広げる。ふたりが怒りの炎を激突させる本作は、アクションシーンだけでなく、二人の運命を分けた過去のある事件をめぐる感情のぶつけ合いも見どころだ。

 インタビュー映像で、ツェーは印象的なシーンを2つ挙げている。一つは、取調室でンゴウがチョン警部に尋問されるシーン。ツェーは、「時には、勝負は大きなアクションとは限らない。むしろ勝負は4ページの会話にある」「何もない部屋、そこには二人だけ。これこそ対決だ」とコメント。そしてもう一つに、ンゴウとチョンが久々に対面する墓地のシーンを挙げ、「印象に残ったシーンはアクションだけではない。セリフで表現することがとても楽しかった」と語っている。

 一方、イェンも取調室のシーンについて、「静かな対峙と動きのある対峙があるが、あのシーンは強烈だった」とコメント。「お互いにピークに達していた」と語り、「ラストの決闘は特別だが、あのシーンはとても激しい対話だった」と振り返る。さらに、ンゴウが闇落ちするきっかけとなった法廷シーンについても、「法廷でチョンとンゴウの会話はないが、彼は私がどう検察官に答えるか見ている。そして私も彼が自分を見ているのはわかっている。会話がなくてもそこには交流が存在する」と説明。ンゴウの存在を感じながら、チョンの感情を演じていたことを明かした。

 イェンとツェーは、ツェーが作曲を手掛けた主題歌のMV映像でも共演。映像には、本編映像とともに、ツェーがギター、イェンがピアノを激しく掻き鳴らす様子が収められている。映画の世界観を表していると話題の歌詞にも注目だ。

 「レイジング・ファイア」は、TOHOシネマズ日比谷ほかで公開中。

(C)Emperor Film Production Company Limited Tencent Pictures Culture Media Company Limited Super Bullet Pictures Limited ALL RIGHTS RESERVED

【広告】

娘が弾いていたピアノ。

私が弾けたらなー・・・

お任せください。

      楽譜が読めなくても30日で

  上達するピアノレッスンです。



コメントは受け付けていません。