トンツカタン森本「まさか僕に」、ヒコロヒー「手違いでは?」ドラマ24出演(お笑いナタリー)

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出典元:お笑いナタリー

トンツカタン森本とヒコロヒーが、4月9日(金)スタートの新ドラマ「ドラマ24『生きるとか死ぬとか父親とか』」(テレビ東京系)に参加する。

【写真】ヒコロヒー演じる遠山。(他8件)

ジェーン・スーの著書をドラマ化したこの作品は、彼女自身をモデルとする蒲原トキコが父についてのエッセイを連載することをきっかけに家族の記憶を掘り起こしていくストーリー。トキコを吉田羊、父・哲也を國村隼が演じる。

劇中ではトキコがラジオ番組「トッキーとヒトトキ」のパーソナリティを務めており、ジェーン・スーが「生活は踊る」(TBSラジオ)で実際に担当するお悩み相談コーナーを完全再現。この「トッキーとヒトトキ」の番組制作スタッフに森本とヒコロヒーがキャストとして名を連ねた。森本が構成作家・近田役、ヒコロヒーが音響担当・遠山役で、SCOOBIE DOのオカモト“MOBY”タクヤがディレクター・中崎役を務める。また、Creepy NutsのDJ松永がトキコの担当編集者・今西役に扮することも発表された。

■ トンツカタン森本 コメント
まさか僕にドラマのお仕事が来るなんてというのが率直な感想でした。クランクイン前に喫茶店で台本を読みながらセリフを覚えるという憧れのやつをやらせていただきました。店員さんが前を通るたび、ちょっとだけ台本の表紙が見えるようにしちゃいました。どんなお悩みにもユーモラスに寄り添い、その人のためを想った説得力のある言葉を紡いでいくトッキーさんは痛快そのもの。それを通じて視聴者のみなさんが普段向き合ってこなかった物事に対して立ち止まって考えるきっかけを与えてくれるような、そんな台本だなと思いました。人間の不器用さ、カッコ悪さから目を背けずに包み込んでくれるトッキーさんの姿は先のわからない現代社会に生きる我々の心の拠り所になると思います。見たあとに胸がじんわりと暖かくなる作品ですのでぜひご覧ください!

■ ヒコロヒー コメント
「私? 私宛? ほんま? 手違いでは?」と何度も確認し、それでも私宛だと聞いて(ハッハーン、ドッキリやな)と勝手に名探偵づらしていました。ドッキリでも何でもないと知ってからは一気に恐縮な思いでしたが、映像の現場でのものづくりを学ばせて頂ける貴重な機会だと思い、精一杯に努めさせて頂こうと思いました。原作の、そしてスーさん自身の大きな魅力でもある「思いを言語化する」部分が丁寧にかろやかに描かれていて、笑えるしグッとくるしで、また「ドラマ24」がすごいものを作りだしているなあと興奮しました。また、登場人物たちのキャラクターが一面的ではなく二面や三面にも描かれていて、人間というものの複雑さをさまざまに立体的に感じられる素敵な脚本でした。はっとさせられたり、心がふっと軽くなるような台詞の数々を、素敵な俳優さんたちがチャーミングに情熱的に時にユーモラスに演じられていて、ちぐはぐに生きる瞬間があってもよいのだと安心するような作品だと思います。私たちラジオスタッフ同士のほのぼのとした掛け合いも楽しんで頂けると幸いです。

■ ドラマ24「生きるとか死ぬとか父親とか」
テレビ東京系 2021年4月9日スタート 毎週金曜24:12~
テレビ大阪のみ翌週月曜24:00~

(c)「生きるとか死ぬとか父親とか」製作委員会

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