トム・クルーズ史上最も危険なスタント! 「ミッション:インポッシブル」第7弾、23年公開(映画.com)

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出典元:映画.com

トム・クルーズが主演する人気シリーズの7作目「Mission:Impossible DEAD RECKONING PART ONE」が、「ミッション:インポッシブル デッドレコニング PART ONE」の邦題で、2023年に日本公開されることが決定(全米公開は、23年7月14日を予定)。あわせて、衝撃シーンが収められた特報映像も披露された。

【動画】「ミッション:インポッシブル デッドレコニング PART ONE」特報

 「トップガン マーヴェリック」のPRのため、約4年ぶりの来日を果たしたクルーズ。そんな彼が主演する「ミッション:インポッシブル」第7弾は、タイトルに“PART ONE”とあるように、シリーズ初の前後編を予定している。

 クルーズが主人公イーサン・ハントを演じるほか、ベンジー・ダン役のサイモン・ペッグ、イルサ・ファウスト役のレベッカ・ファーガソン、ルーサー・スティッケル役のビング・レイムスといったお馴染みのメンバー、前作「ミッション:インポッシブル フォールアウト」から参加したホワイト・ウィドウ役のバネッサ・カービーが出演。また、シリーズ1作目以来の登場となるユージーン・キットリッジ役のヘンリー・ツェーニーがカムバック。そして、ヘイリー・アトウェル、ポム・クレメンティエフ、イーサイ・モラレスが初参加となる。

 タイトルの「デッドレコニング」とは「推測航法」という意味。航行した経路や進んだ距離、起点、偏流などから、過去や現在の位置を推定し、その位置情報をもとにして行う航法のことで、イーサンのこれまでの軌跡を辿る集大成の物語となるようだ。

 特報では、かつてCIAに所属し、スパイ組織IMFの監督官だったユージンより「君の“大義”のための戦いは終わりだ」と告げられるイーサン。「君が守ろうとしている理想は存在しない。どちらにつくか選べ」。これまで不可能なミッションを完遂してきたイーサンたちの行いは、果たして本当に“善”だったのか―――そんな意味深な問いが投げられる。アブダビ、ベネチア、ローマ、ノルウェーなど、さまざまな国でのミッションに挑むメンバーたちの姿、列車での戦闘シーン、ローマ市街地でのカーチェイスなどアクションも見どころ満載だ。

 映像の最後には、バイクで超特大ジャンプを決め、崖から真っ逆さまに落下するイーサンの姿。ロケ地は、ノルウェー・ヴェストラン地方の最北部、ムーレ・オ・ロムスダールにある山の断崖絶壁。これまでのシリーズでも、数々の衝撃アクションに挑んできたクルーズは、同シーンにも自ら挑戦している。1万3000回ものバイクジャンプを行い、1年以上にもわたるトレーニングを積んだそうで「俳優人生で最も危険なスタントを行った」と語るほどだ。

 なお、今回の特報は「トップガン マーヴェリック」公開日(5月27日)より、全国の映画館の一部にて上映される。

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