デヴィッド・エアー監督が、『スーサイド・スクワッド』のフルカットに関する洞察や個人的なストーリーをシェア(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ジェームズ・ガン監督による『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』の公開に先立ち、比較対象として、2016年にリリースされたデヴィッド・エアーの『スーサイド・スクワッド』を持ち出す人もいる。しかし、エアーは熱を込めた長文の声明で、劇場公開されたバージョンは自分のビジョンではないと主張し、エアーのディレクターズカット版、そして挫折にもかかわらず、監督として働き続ける理由について詳細をシェアした。
Twitterに投稿された個人的な書簡で、監督は自分の人生を『スーサイド・スクワッド』に賭けた述べ、自身のカットを、「(自分の魂が共鳴するテーマを)けなして捨てた“悪い奴ら”との複雑かつ感情的な体験」だったと称し、「スタジオのカットは私の映画ではない」と主張している。
エアーのバージョンは、編集者だったジョン・ギルロイの後任として映画に取り組んだ、クリストファー・ノーランの長年のコラボレーターであるリー・スミスによって編集された。エアーによるとスティーヴン・プライスによる音楽は、全編を通して、ラジオで流れるような曲はひとつもなく、全サウンドトラックを作曲したはずだったという。

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またエアーは、「自分のバージョンには伝統的なキャラクター像と驚くべきパフォーマンス、確固たる第3幕があった」と綴り、ほんの一握りの人だけがそれを見たと付け加え、 したがって、誰かが“それを見た”と言っても、「彼らはそれを見ていない」とも主張していた。
エアーの書簡では、里親の家で育ったのち、ロサンゼルス南部のストリートでギャングの犯罪に関わった私的な過去も明かされている。高校中退後にエアーは海軍に入隊し、その後、ロサンゼルス南部で体験した法や麻薬の経験に基づき、デンゼル・ワシントンが主演した『トレーニング デイ』の脚本を執筆したという。
また、この過去は『スーサイド・スクワッド』における彼のアプローチを表しているが、おそらく監督のバージョンがリリースされることはないだろう。エアーは、「これ以上、この問題について公に話すつもりはない」と綴っている。

その一方でエアーは、『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』ついてジェームズ・ガンとワーナー・ブラザースを祝福し、フランチャイズが継続していくことを保証していた。 エアーの書簡は、ガンや『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』のキャシー・ヤンをはじめ、ほかのDC映画の監督に感謝の気持ちが綴られていた。
エアーは、ファンが『ジャスティス・リーグ』のスナイダー・カット版のリリースを求めるキャンペーンを開始した頃に、『スーサイド・スクワッド』のカットについて初めて話し始めた。 ついにワーナー・ブラザースが、米配信サービスHBO Maxで『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』を独占リリースしたのち、「#ReleaseTheAyerCut(エアーのカットをリリースしろ)」というキャンペーンが始まった。しかしワーナー・ブラザースは、今後、DC映画のディレクターズカットをリリースする計画はないと述べていた。

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