ディーンら“科学犯罪対策室”解散の危機!? 幽霊の謎を解明せよ 『パンドラの果実』第6話あらすじ(オリコン)

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出典元:オリコン

俳優のディーン・フジオカが主演する、28日放送の日本テレビ系連続ドラマ『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』(毎週土曜 後10:00)第6話の場面カット・あらすじが公開された。

娘・星来と手をつなぐパパ・小比類巻(ディーン・フジオカ)

 今作は科学犯罪対策室を創設した小比類巻(ディーン)が、アドバイザーとして天才科学者・最上友紀子(岸井ゆきの)を迎え、最先端科学にまつわる事件の捜査を担当。事件の裏に隠された科学そのものを捜査によって解き明かしていく一方で、最愛の妻を亡くした警察官僚・小比類巻の家族愛の物語にもなっている。

■第6話あらすじ

 長谷部(ユースケ・サンタマリア)は寝ている最中、髪の長い女性が上に乗ってきて身動きが取れなくなるという体験をする。幽霊を見たと怯える長谷部に、それは金縛りだと一蹴する小比類巻と最上。「死んだ人間を目撃したなんて、すべて脳の幻覚で説明できる」と、最上は幽霊の存在を完全否定。一方、小比類巻は、街で見かけた死んだ妻・亜美(本仮屋ユイカ)とよく似た女性を思い出すのだった。

 そんな中、科学犯罪対策室は、島崎(板尾創路)の命令でテレビ出演することに。世の中に起きている不可解な現象を科学的に読み解く番組で、小比類巻と最上は科学の専門家として心霊現象の謎を解明するという役割を任される。

 小比類巻たちはテレビ局を訪れ、番組プロデューサーの行武(東根作寿英)から説明を受ける。番組で取り上げるのは、山名ホテルという温泉旅館に現れるという“土竜の間の幸子さん”。13年前から、山名ホテルの土竜の間で幽霊の目撃証言が相次いだ。幽霊は“幸子さん”と呼ばれるようになり、そのせいで客足が遠のいてホテルは10年前に廃業したという。

 目撃情報を元に描かれた幸子さんのイラストを見た長谷部は、驚がく。前の晩に見た女性とそっくりだという。しかし最上は、長谷部の思い込みだと切り捨てる。「それが科学的見地ってやつ?つまんねえなあ」と、心霊研究家の諏訪(ダイアモンド☆ユカイ)は、最上の見解を否定。彼は、幸子さんが長谷部に助けを求めて現れたのだと主張する。最上と諏訪は、真っ向から対立。最上は、幽霊や心霊現象はすべて幻覚だと現場で証明すると言い切る。さらに、勢い余った彼女は、もしも幽霊がいないと証明できなかったら「科学犯罪対策室を解散する」と勝手に宣言してしまう。

 最上の暴走に困惑する小比類巻だったが、幽霊は本当に存在するのか、科学の力でハッキリさせたいと考えていた。あの時見たのは、亜美の幽霊だったのか…。番組収録の初日、小比類巻たちは廃墟と化した山名ホテルで心霊現象を観測することに。長谷部が被験者となって土竜の間でしばらく過ごし、小比類巻と最上、諏訪がモニタリングする。不気味な部屋に取り残され、いつ幽霊が出てくるかとビクビクする長谷部。彼を見守るように、番組スタッフらしき女性(秋谷百音)もそばにいた。

 それから数時間が経過した頃、土竜の間に足音が聞こえてくる。ついに幸子さんが現れた…耳に痛みを覚えてパニック状態になった長谷部は、暴れた末に倒れてしまう。

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