ディズニーとピクサーが『インサイド・ヘッド』に関するアイデア盗用で訴えられる(IGN JAPAN)

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ディズニーとピクサーが、2015年公開のアニメ映画『インサイド・ヘッド』で他人のアイデアを盗用したとして提訴された。
TheWrapによると、米カリフォルニア州連邦裁判所で訴えを起こしたのは、カナダ人のデイモン・ポウシアンという男性だ。訴状によれば、1999年に彼が脚本を執筆し、2000年に短編として製作された『Inside Out(原題)』という作品を、ピクサーが盗用したというのだ。
ポウシアンは、彼の作品と『インサイド・ヘッド』(原題:Inside Out)が酷似していると主張。彼の短編ではルイスという少年が、体の中に存在する「擬人化された各内臓器官」に影響を受けながら生きていく日常生活が描かれているという。

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また短編では、これらの器官が現実世界にも反応し、指令センターを動かす擬人化されたルイスの脳も描かれる。同作には脳と心臓、結腸と胃、膀胱が主要キャラクターとして登場し、擬人化された器官同士がコミュニケーションを取ったり言い合いをしたりするのだ。
ポウシアンはカナダのシェリダン・カレッジ在学中にこの短編を製作し、同校は卒業生の多くがディズニーとピクサーに就職しており、両スタジオで仕事を得るための“予備校”的な学校だとも述べている。

ピクサーの『インサイド・ヘッド』を鑑賞したポウシアンの同級生も、同作と短編の類似性に気づいていたとも伝えられており、ポウシアンは損害賠償(詳細は不明)と、『インサイド・ヘッド』に彼の名前をクレジットするよう求めているとのこと。

ピクサーの『インサイド・ヘッド』はライリーという少女を主人公に、彼女の感情であるヨロコビとカナシミ、イカリとムカムカといったキャラクターが登場する。
ディズニーとピクサーが、『インサイド・ヘッド』で訴えられたのは初めてではない。ネバダ州在住で児童発育専門家であるカーラ・J・マスターソンという女性が、彼女の研究と児童プログラムの著作権を侵害されたと訴訟を起こしたことがあった。

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