ディカプリオ&スコセッシ最新作、Appleが公開を延期 カンヌ映画祭狙いか?(映画.com)

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出典元:映画.com

レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督の6度目のタッグとなる歴史映画「Killers of the Flower Moon(原題)」の年内の全米公開が延期されたと、米Deadlineが報じている。

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 同作は、2017年に刊行された作家デビッド・グランの同名犯罪ノンフィクション(邦訳「花殺し月の殺人 インディアン連続怪死事件とFBIの誕生」早川書房・刊)の映画化。「フォレスト・ガンプ 一期一会」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のエリック・ロスが脚本を執筆している。1920年代の米オクラホマを舞台に、裕福な先住民オセージ族とその関係者が次々と不審死した石油利権と人種差別が絡みあうストーリーで、特別捜査官トム・ホワイトの視点で物語が進行する。

 当初はプロデューサーを兼ねるディカプリオが主人公トム・ホワイト役を演じる予定だったが、「アイリッシュマン」「ザ・マスター」のジェシー・プレモンスに譲り、自らは別の役を演じるという。スコセッシ作品のもうひとりの常連である名優ロバート・デ・ニーロも出演している。

 同作はアカデミー賞を狙うため22年中に全米公開されるとみられていたが、米Deadlineはこれを否定。22年の賞レースはスルーし、23年のカンヌ国際映画祭オープニング作品を狙っているという。

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