テレ東の深夜ドラマが充実!共通点は?(シネマトゥデイ)

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出典元:「フルーツ宅配便」より – (C)鈴木良雄・小学館/「フルーツ宅配便」製作委員会

「モテキ」「孤独のグルメ」など数々の深夜ドラマの名作を生んできたテレビ東京。今年1月クールも、「デザイナー 渋井直人の休日」(毎週木曜深夜1時~)、「日本ボロ宿紀行」(毎週金曜深夜0時52分~)「フルーツ宅配便」(毎週金曜深夜0時12分~)など充実のラインナップ。3作品の面白さについて、いくつかの共通点と共に分析してみた。

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 3作品はいずれも原作があり、映画監督が監督、演出に名を連ねており、一話完結型ならではの見やすさがあある。「渋井直人」は、コラムニスト、漫画家・渋谷直角の漫画が原作で、『マザーウォーター』『東京オアシス』などを手掛けてきた松本佳奈監督が参加。「日本ボロ宿紀行」は、上明戸聡のブログを書籍化した著書を『デイアンドナイト』などの藤井道人監督らがドラマ化。『フルーツ宅配便』は、鈴木良雄の同名漫画が原作。『凶悪』『孤狼の血』の白石和彌、『南極料理人』『モリのいる場所』などの沖田修一らが監督を務める。

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