ダニエル・クレイグ、次のジェームズ・ボンドに女性をキャスティングすることについて尋ねられ、意見を述べる(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

2021年10月に公開される『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』で、ダニエル・クレイグがついにジェームズ・ボンドとしての任期を終える。そのあとは、次のジェームズ・ボンドは誰になるのかが気になるところだ。
多くの推測が飛び交い、ファンは夢のキャスティングを語っているが、はっきりしたことはまだ何もわかっていない。しかし、次のジェームズ・ボンドに女性をキャスティングすることについては、クレイグは否定している。
「単に、女性や有色人種の人が演じるのにもっと良い役があるべきだということです」とクレイグはRadioTimesで女性のボンドについてたずねられた際に話している。「ジョームズ・ボンドと同じくらい良くて、しかも女性のための役があったら、女性がジェームズ・ボンドを演じる必要はないでしょう?」

「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」画像・動画ギャラリー

このコメントは長きにわたってジェームズ・ボンド映画のプロデューサーを務めているバーバラ・ブロッコリが2020年に語った内容とも一致している。「ジェームズ・ボンドはどんな人種でもよいですが、でも男性です。女性のための新たなキャラクターを作り出すべきだと思っています。強い女性のキャラクターです……私は男性のキャラクターを女性に演じてもらうことには特に興味はありません。そういったことをするよりも、女性はもっと興味深いものだと思います」
『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』には、ジェームズ・ボンドではない女性の00エージェントが登場する。ラシャーナ・リンチはクレイグとともにエージェントを演じており、予告編でもリンチの姿を目にすることができる。

複数回の延期を経て、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は日本では10月1日公開予定となっている。キャリー・ジョージ・フクナガ監督の『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は、これまでのシリーズ作品にも登場したキャラクターに加えて、リンチ演じる新キャラクターやラミ・マレックが演じる悪役が登場する。

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