タリーズ開催の絵本大賞 過去に小学生も受賞の「夢の1冊」(オリコン)

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出典元:オリコン

コーヒーチェーンのタリーズコーヒーが展開する、『タリーズ ピクチャーブック アワード』が今年で18年目を迎える。「絵本部門」と「ストーリー部門」に分けて募集され、受賞作は実際に絵本としてタリーズから刊行される。年齢制限や、画法に制限がないのも特徴で、下は1歳から70代まで幅広い層からの応募が毎年集まる。開催のきっかけから、今後の展望までを聞いた。店舗で絵本の読み聞かせを行なうなど、親子スペースへの取り組みも積極的な同社の思いとは。

【写真】審査員も気づかなかった!第14回はあの芸人がストーリーを担当した絵本が受賞、ほかにも名作多数輩出

■手描きからデジタルへ手法も様々 70代からの応募も

――まずは、2003年に『ピクチャーブックアワード』をスタートしたきっかけを伺えますでしょうか?

【マーケティング本部・関口幸代さん】会社の経営理念の中に、「子ども達や青少年の成長を促すために、夢や目標のお手伝いする」という項目がありまして、コーヒーと関連したもので何かできないかと考えたのがきっかけです。音楽や小説など色々な候補がありましたが、絵本なら店舗での読み聞かせなどイベントにも活用できるということで、絵本を募集することに決まりました。

――年齢問わず誰でも応募できるのは大きな特徴だと思います。

【関口さん】そうですね。10代から70代の方まで大変幅広いです。「キッズ部門」に関しては、下は1歳未満のお子様も。丸や線で一生懸命に描いてくださった作品を見ると、こちらもほっこりした気持ちになります。

――画材や技法などを限定しなかったのはなぜでしょうか?

【関口さん】開催当初は手描きの方が多かったですが、近年ではパソコンで描かれる方も増えていますし、切り絵や写真を加工される方もいらっしゃって。技法を絞ると作品の幅も狭められてしまうと感じたので、あえて限定せずに募集を行なっています。

――「絵本部門」「ストーリー部門」について、それぞれ応募される方の傾向はありますか?

【関口さん】絵本部門は、やはりずっと絵本作家になりたかった方が多いです。共作も可能ですので、ストーリーと絵、タッグを組んで応募される方もいらっしゃいます。ストーリー部門に関しては、絵本を作ってみたいけど絵が描けないという方が、文章のみで応募される印象です。お子様から年配の方まで幅広い応募があり、最近は小学生も増えていますね。

――実際の審査の流れについて教えてください。

【関口さん】まずは担当者がすべての作品に目を通した後、編集協力いただいているグランまま社さんの編集長と2次審査を行ないます。5作品程度に絞った後、社内の社員で3次審査を実施します。絵本部門に関しては、その後約3作品を「お客様審査」という形で、店舗に“審査ブック”を置いて見ていただいております。

――店舗に来るお客さんも審査に参加できるんですね。

【関口さん】店舗限定ですが、北海道から九州まで全国の店舗の中から選定し、生のお客様の声も反映させて最終的に判断しています。

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