タイカ・ワイティティ監督、ナタリー・ポートマンに「スター・ウォーズ」出演への興味を尋ねる すでに出ていることを忘れていた(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『ソー:ラブ&サンダー』のタイカ・ワイティティ監督がナタリー・ポートマンに対して、「スター・ウォーズ」に出たいと思ったことはあるか、との質問を投げかけたという……すでに彼女が3作品に出演していることをど忘れしていたようだ。
ワイティティといえば「スター・ウォーズ」の新作映画に取り組んでいることが伝えられているが、そんな彼はRolling Stoneのインタビューで、ナタリー・ポートマンに対して「スター・ウォーズ」シリーズに参加する気はあるかと尋ねた気まずい出来事について語った。
「ナタリーは私に『次は何の仕事をするの?』と聞いてきました」とワイティティは言う。「それで私は『スター・ウォーズ関係のことをやろうとしてるんだ。スター・ウォーズに出たいと思ったことはある?』と返したんですね。すると彼女に『もう出てますけど』と言われてしまいました。すっかりそのことを忘れていたんです(笑)」

ワイティティが手がける「スター・ウォーズ」の映画はいまだベールに包まれている。2020年に初めて発表されて以来、本作について判明したことはほとんど何もなく、監督本人も「実際に制作されるのかまだわからない」と語っている。
「現在は『スター・ウォーズ』のアイデアを書き出そうとしているところです。どうなるか様子を見ないといけません。一度提出してしまえば、それによって制作時期やそもそも作られるかが決まるかもしれないですからね」ワイティティはこう述べている。
現時点ではタイトルも未定だが、ワイティティの特徴的なスタイルにマッチした映画になるのではないかと言われている。『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』や『ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル』といった監督作品のファンにとっては良い兆しであろう。しかし具体的な内容については現時点で不明だ。
本作は2023年に劇場公開されると見られているが、それすらも確実ではない。ルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディは「はい。2023年内ではなく2023年後半ですね」としつつ「確定したことは何もありません」と語っている。

とはいえ、ワイティティの話しぶりからは、彼がすでにキャストを検討していることがうかがえる。ナタリー・ポートマンも候補になる可能性があったのだとすれば、ワイティティの撮る「スター・ウォーズ」には『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で見られたような力強い女性の主人公が登場するのではと考えてしまう。だが正直なところ、現時点ではこれも推測というよりは想像に近い話だ。
いずれにせよ、ポートマン自身はその映画に出演するつもりはなさそうだ。もっとも、アミダラ女王を映画に登場させる方法が見つからなければ、の話ではあるが。筆者としてはそんなことはないと思う。
タイカ・ワイティティが作ろうとしている「スター・ウォーズ」について詳しく知りたい人は、その映画とはるか彼方の銀河系とのつながりについてもチェックしてみよう。

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