タイカ・ワイティティの「スター・ウォーズ」映画、「実際に制作されるのかわからない」と監督(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『ソー:ラブ&サンダー』のタイカ・ワイティティ監督は、「スター・ウォーズ」の新作映画に取り組んでいるが、いつ撮影が始まるのか、実際に制作されるかどうかもわからないと明かしている。
The New York Timesとの取材でワイティティは、公開が迫る『ソー:ラブ&サンダー』に続いて自身が取り組んでいるプロジェクトについて説明している。
「今は、『スター・ウォーズ』のアイデアを執筆しようとしています。それを一度提出するので、どうなるか様子を見ないといけません。その結果で、いつ映画が撮影されるのか、もしくは制作されるのかどうかが決まるはずです」

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ワイティティが手がける「スター・ウォーズ」の新作映画は2020年に初めて発表されたが、それ以来、このプロジェクトについてほとんど何も情報は届いていない。監督の独特なスタイルに合った映画になることが予想されるが、正式な発表は何もなく、映画がどんな作品になるのかといったヒントすらない。だが、この映画はトリロジーもスカイウォーカーの物語も関係なく、完全に独立した映画になることはわかっている。
次の「スター・ウォーズ」映画は2023年後半に公開されると予想されているが、まだ決定ではないようだ。ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長は、「そうですね、映画は2023年ではなく2023年後半です。ですが何も決まっていません」と述べていた。
ワイティティのユニークな映画作りのスタイルを考えると、新作を独立した作品とするのは間違いなく理にかなっているだろう。結局のところ、すでに確立されたストーリーを奇抜にアレンジするよりも、そのユニバースで一風変わった作品を売り込む方が容易だからだ。
そしてワイティティは、この映画が作られなかった場合のことも計画している。「半年の休暇を取って、子どもたちと一緒に過ごすのもいいと思っています」と語っている。

それでも、タイカ・ワイティティによる「スター・ウォーズ」の新作映画は期待できる。すでに監督は、『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』や『ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル』でヒットを連発し、マーベル映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』と『ソー:ラブ&サンダー』については説明するまでもない。
ワイティティのユニークなストーリーテリングのスタイルは、「スター・ウォーズ」の世界でも通用するのだろうか? ドロイドやイウォークの映画をドキュメンタリー風にしてワイティティ独特の魅力で描けば、遥か彼方の銀河にユーモアを加えることができるのではないかと思わずにはいられない。

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