セガが「ペルソナ」を含むアトラス作品の実写映画・ドラマ化を検討中(IGN JAPAN)

冷えから来る不眠、体調不良に

うんざりしていた28歳の山田さんが

「朝までぐっすり眠れるようになった」理由とは?

身体を足のつま先から「ぽかぽか」と温める方法

野蚕シルクで出来た冷え取り靴下【リンマー】公式サイトはコチラ

出典元:IGN JAPAN

セガは映画やドラマ分野への事業拡大を目論んでおり、それにあたってアトラスが手がけるゲームの実写化を模索しているようだ。
セガはIGNへ向けた独占発表で、ストーリーテリングの形式を広げていくことが、セガの全体的な事業戦略において新たに重要な役割を果たすと述べている。セガがアトラスの高い評価を得たゲームシリーズを開拓しようとしているのはこれが理由だ。アトラスには「真・女神転生」、「ペルソナ」、「キャサリン」といったシリーズがあり、これらに実写映画・ドラマ化の可能性がある。
映画「ソニック・ザ・ムービー」シリーズやアニメ『Sonic Prime』でリードプロデューサーを務める中原徹はこう語っている。「アトラスの世界は見せ場や、最先端のスタイル、心を掴んで離さないキャラクターにあふれています。『ペルソナ』シリーズに代表されるようなストーリーは間違いなくファンの心に響くもので、まだ誰も見たことのない、あるいはプレイしたことのない物語を展開する機会を見出しています」

「ペルソナ5 ザ・ロイヤル」画像・動画ギャラリー

セガで映画・ドラマに携わるエンターテインメント製作のトップでもある中原は、さらにこう続けた。「セガとアトラスは協力して、新たなメディアで新たな観客のために、こうしたストーリーや世界に命を吹き込もうとしています」
セガは、どの制作会社が関わるか発表せず、現在さまざまなスタジオやプロデューサーと実写映画・ドラマのプロジェクトを模索していること以外は明らかにしなかった。

アトラスの人気シリーズ「ペルソナ」は25周年を迎えており、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』、『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』、『ペルソナ3ポータブル』といった最近のタイトルが、PCやXbox、Nintendo Switchなど新たな機種に対応することが発表されている。
セガのこれまでの実写化企画は、『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』など、商業的な成功を記録している。最初に公開されたソニックのデザインは多くの批判を受けたにも関わらず、である。なお、ビデオゲームの映画・ドラマ化を目論んでいる会社はセガだけではない。ソニーは「The Last of Us」や「Horizon」、「ゴッド・オブ・ウォー」などのゲームシリーズを活用してテレビシリーズを製作しようとしている。
セガが実写化ですでに成功していることを考えれば、「ペルソナ」などのゲームでもソニックの成功を再現しようと考えるのは当然の流れだろう。

コメントは受け付けていません。