スカーレット・ヨハンソンが『ブラック・ウィドウ』訴訟について語る「自分のために立ち上がることが大切」(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『ブラック・ウィドウ』主演のスカーレット・ヨハンソンが、「自分のために立ち上がる」ことの大切さを語った。ブラック・ウィドウ単独主演映画の公開を巡る訴訟沙汰を経ての発言だ。
The Associated Pressとのインタビューで、ヨハンソンがディズニーを相手取った最近の訴訟についてコメントした。
「一般的に、自分自身の価値を知り、自分のために立ち上がることが大切だと考えます。この業界でかなり長い間、ほぼ30年も仕事を続けながら、業界を見てきました。この30年で本当にたくさんの事が変わったけれど、少し前だったら、『ああ、ここで自分の権利を守ろうとしたら、もう二度と仕事ができなくなってしまうかもしれない。そうでなくても何らかのブラックリストに入ってしまうかもしれない』と、こういうふうに感じられたことでしょう」

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『ブラック・ウィドウ』が劇場とDisney+のプレミアアクセスで同時に公開されたあと、ヨハンソンはディズニーに対し契約不履行の訴訟を起こしていた。彼女の報酬の大部分は劇場での興行収入に基づくものだったため、この公開方法が報酬額に影響を及ぼしたと言われていた。
1億ドル(約110億円)ともいわれる賠償金を請求したのち、最終的に彼女はディズニーと和解した。しかしヨハンソンはその後、自身が演じたブラック・ウィドウとは無関係なマーベルの「トップシークレット」プロジェクトを進めており、今回の一件が両者の仕事上の関係に影響を与えることはなかったと見られている。
そして、ブラックリストに入れられる心配もなくなったということだ。
「時代が移るなかで状況が変わってきていることをありがたく思います。そして、正直なところ、エンターテインメント業界のように巨大かつ世界的な業界だからこそ、先陣を切っていくことは本当に重要だと思います」

さらに、スカーレット・ヨハンソンはディズニーの映画版「タワー・オブ・テラー」に出演することも決まっており、彼女と同社の軋轢は和らいでいる。
ヨハンソン演じるブラック・ウィドウは『アベンジャーズ/エンドゲーム』での出来事でMCUから劇的に退場していたが、ディズニーやマーベルとの関係を断つには程遠い状況のようだ。

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