ジョニー・デップ、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズに戻るつもりはない アンバー・ハードとの裁判の中で断言(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ジョニー・デップが、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジャック・スパロウ役でカムバックすることはないようだ。現在進行中である元妻アンバー・ハードとの名誉毀損裁判での尋問への返答で断言された。以下、その発言に至る裁判のいきさつである。
アンバー・ハードとの裁判で、俳優のジョニー・デップは、ハードが2人の関係について掲載した論説が自分のキャリアを台無しにしたと非難している。
デップはその論説が掲載されたわずか数日後に、ディズニーに「パイレーツ・オブ・カリビアン」第6作から降板させられたことを自身の弁護士との問答で認めた。続けて反対尋問でデップは、「デップがジャック・スパロウ役から外された」と報じたDaily Mailの記事について訊かれた。
Varietyによるとデップは、「そのことは知りませんでしたが、驚きません。私がワイフ・ビーター(妻に暴力を振るう夫)と世界中で言われて続けて2年が経っていました。ですから、ディズニーは安全のために私と関係を切ろうとしたのでしょう。当時は#MeToo運動が本格化していましたから」と答えたとのこと。

「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」画像・動画ギャラリー

その後、マーゴット・ロビーが主演する「パイレーツ・オブ・カリビアン」の新作が制作に入った。
この映画でデップがロビーと共演するはずだったのか、それともデップの降板を受け、ロビーが主演する第6作のバージョンが再考されたのかどうかは不明だ。
現在、デップが起こしている訴訟では、ハードがワシントン・ポスト紙に寄稿した論説でデップを名指ししてはいないものの、加害者がデップだと示唆したことにより、デップのキャリアに回復不能な損害が生じたと主張している。彼は、この論説が自身に生じたキャリアの問題の原因であり、2016年のハードとの離婚によるものではないとしている。
デップは、「私の名前を出したかどうかに関わらず、ハードさんの言葉が原因で私のキャリアに影響がなかったと考えないのは、本当に愚かな人間でしょう」と言った。
また、「疑惑が浮上した瞬間から自分のキャリアは終わりました」とも述べている。
デップは、「そうなってしまったら、その時点で負けです。この裁判の結果がどうであれ、私はそのことを一生背負っていくことになります……。私は名誉毀損と、彼女が私の人生を終わらせるために使った、さまざまな虚偽について彼女を訴えているのです」と説明していた。
そしてデップは、ディズニーがジャック・スパロウのグッズを販売し続けることは承認している。
「彼らは、アトラクションから私のキャラクターを削除しませんでした。ジャック・スパロウ船長の人形を売るのをやめたわけでもありません。彼らは何も売るのをやめませんでした。ただ彼らは、私の背景にあるものが見つかることを避けたかっただけなのです」

そうデップは述べたが、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズへに戻ることはないとも断言している。
反対尋問者のベン・ロッテンボーンが、「実際のところ、もしディズニーが3億ドルと100万頭のアルパカを持ってあなたのところへ来たとしても、この地球上のどんなものであっても、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の映画に戻ってディズニーと仕事をすることはないでしょう? そうですよね?」と質問した。
するとデップは、「その通りです」と答えたという。
ジャック・スパロウ船長の時代は終わりを告げ、特に今、ディズニーが新しいリブート版を制作していることを考えると、このフランチャイズはデップ抜きで航海を続けることになりそうだ。

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