ジェームズ・ボンド映画の次回作は「シリーズの改革になる」とプロデューサーがコメント(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ジェームズ・ボンド映画の次回作は、「007」シリーズを完全に改革することになるようだ。プロデューサーのバーバラ・ブロッコリによると、シリーズ26作目となる映画は、ジェームズ・ボンドが何者であるかを刷新するという。しかし、いまだにそのバトンを引き継ぐ俳優は見つかっていないとも明かしている。
Deadlineによるとブロッコリは、「誰も候補に挙がっていません。現在、彼をどうするか話し合っているところです。脚本はまだありませんし、どのように次作にアプローチするかを決めるまでは脚本を考えることはできません。なぜなら、この作品はボンドを刷新するからです。撮影は少なくとも2年先だと思います」と語っていたとのこと。

「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」画像・動画ギャラリー

ブロッコリのコメントは、マイケル・G・ウィルソンと一緒にBFIフェローシップの表彰を受けた夕食の席で発せられた。2人は、シリーズにレギュラーとして出演しているレイフ・ファインズとナオミー・ハリスからフェローシップを授与されたが、ファインズは、「新ボンドを鍛えるための準備ができている」と口にせずにはいられなかったようだ。
『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』をもってダニエル・クレイグがシリーズを去ったことを引き合いに出しファインズが、「ボンドを殺したのは君だ」とジョークを言い、「その問題を解決するのはナオミと私です。彼を見つけて、私たちが鍛え上げます」とコメントしている。
クレイグの勇退により、彼の後任として誰が世界一のスパイになるのかという憶測を呼んだのち、以前にブロッコリは、次のジェームズ・ボンド探しが2022年に始まると明かしていた。
「私たちは、後任探しについてまったく考えていません。ダニエル(・クレイグ)には引退を祝って過ごしてもらいたいからです。来年に先のことを考え始めます」
クレイグは、2006年公開の映画『007/カジノ・ロワイヤル』で初めてボンドを演じ、2008年の『007/慰めの報酬』、2012年の『007 スカイフォール』、2015年の『007 スペクター』にも続投。クレイグが主演したシリーズの世界累計興行収入は31億ドル以上となっている。

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