ジェイソン・モモア、「ワイルド・スピード」第10作にシャーリーズ・セロンがサイファー役で復帰すると明かす(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

「ワイルド・スピード」シリーズ第10作となる『Fast X(原題)』で悪役を演じることが決定しているジェイソン・モモアが、最新作にカムバックする主要ヴィランを明かした。
ETとのインタビューでモモアは、主要ヴィランのサイファーに扮したシャーリーズ・セロンがカムバックすると言及している。
モモアは、「今まで一度も一緒に撮影をしたことのない、本当にクールな人たちと仕事ができるんです。まず、シャーリーズと共演できることに本当にワクワクしています。彼女は素晴らしいです。ヴィン(・ディーゼル)と一緒に仕事ができることにも興奮しているし、シャーリーズと仕事ができることが楽しみです」とコメントしていた。

「「ワイルド・スピード」シリーズ第10作」画像・動画ギャラリー

モモアは自身が演じるキャラクターについて、「彼は最高です。彼は気難しくて誤解されているんです」と答えていた。
その後にThe Wrapが、ファンのお気に入りであるハン役のソン・カンと共に、セロンが第10作に復帰することを独自に確認している。
このニュースは、ブリー・ラーソンが『Fast X』に出演することが明らかになった後に発表された。
第8作となる『ワイルド・スピード ICE BREAK』で、セロンはサイファー役で初登場。ドミニクの息子を誘拐したサイファーは、子どもとその母親であるエレナを人質に取り、ドミニクに協力するよう迫る犯罪者・サイバーテロリストだ。
そして、ドミニクが自分のファミリーに対して、どのような感情を抱いているかは周知の通りである。
IGN USのレビューで『ワイルド・スピード ICE BREAK』は、「今回のキャストで際立っているのは新登場の敵であり、シャーリーズ・セロンに“ちょうど良い冷酷さ”を与えられたサイファーだ。「ジェームズ・ボンド」のヴィランのような彼女は、ジェット機から指示を出し、無限とも思える大勢の子分を持ち、世界征服を企てている。シャーリーズ・セロンは、コブラを彷彿とさせる異様な静けさで抑え目な演技をすることで、サイファーの冷徹な頭脳や誰も簡単に殺せる性格をますます不気味なものにしている」と評されていた。

「ワイルド・スピード」のファンにとって、セロンのカムバックは朗報に違いない。
残念ながら、ドウェイン・ジョンソンは第10作への復帰を拒否したため、シリーズに対して同じような好意は持っていないものと思われる。そして第11作が、この長寿フランチャイズの最後の作品となるようだ。

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