コートニー・ラブ、命の恩人のジョニー・デップ支持を表明 アンバー・ハードに共感も(クランクイン!)

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出典元:クランクイン!

世界中の注目を集めているジョニー・デップVSアンバー・ハードの裁判。米ミュージシャンのコートニー・ラブが、かつてジョニー・デップに命を救われたことを明かし、ジョニー支持を表明。同時に、アンバーへの共感も明らかにした。

【写真】ジョニー・デップは命の恩人「コートニー・ラブ」フォトギャラリー

 PageSixによると、コートニーが友人のソーシャルメディアのアカウントを通じて、「大々的に批判するつもりはないけれど、1995年にザ・ヴァイパー・ルームの前でオーバードーズを起こしたとき、ジョニーがCPR(心肺蘇生)をしてくれた」と、ジョニー支持を表明したそう。

 ザ・ヴァイパー・ルームというのは、ウェスト・ハリウッドにあるナイトクラブで、90年代にジョニーが共同所有していた人気スポット。俳優のリヴァー・フェニックスが薬物で命を落としたことでも知られる。

 当時コートニーは、夫のカート・コバーンを27歳の若さで自死で亡くしたしたばかり。自分が薬物にはまり福祉の世話になっていた間、ジョニーは、自分の知らないところで、娘のフランシスに手紙を送ってくれたり、学校にリムジンを手配して娘と友達を『パイレーツ・オブ・カリビアン』のプレミアに招待してくれていたと、ジョニーへの感謝を明かした。

 一方で、アンバーについては「これまでずっと、アメリカだけでなく世界中で最も憎まれている女だったから…アンバーの気持ちに共感できる。クソよ。彼女の立場が想像できる?」とコメント。

 続けて、「だけど、クイアでフェミニストなコミュニティに属していながら、ムーヴメントを自分の利益のために利用したり、暴力を振るった瞬間もあったというなら、それがどうであれ正義がなされてほしいと思う」と話したという。

 ジョニーとアンバーは今年4月から、米バージニア州の裁判所で係争中。アンバーが米ワシントンポスト紙に寄稿した意見記事でDV被害を告白したことをめぐって、お互いに名誉棄損で訴えている。

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