コロナ禍で頑張る外国人留学生 取材する側・される側の関係を越えたドキュメンタリー(オリコン)

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出典元:オリコン

3年前に企画され、コロナ禍で予定が狂い、お蔵入りとなってしまった番組が、内容も新たに、本日23日、NHK総合で放送されることになった。『「ニッポンで頑張る!」を応援します 泣き笑い交友記』(後6:05~6:35)。

【写真】ウズベキスタンにいるラジズ君の家族など

 当初は、「外国人留学生の家族が本人に内緒で来日して驚かせる」というサプライズ番組の企画だった。ウズベキスタン人留学生ウタエフ・ラジズ君と知り合い、彼には内緒で番組スタッフがウズベキスタンにいる家族に会いに行き、企画内容を説明して家族も快諾。

 ところが、新型コロナウイルスが世界中で猛威を振い、来日は中止。番組どころではなくなってしまった。そして何よりラジズ君自身が、過酷な状況に翻ろうされることになった。番組スタッフは、ラジズ君への取材を続行した。

 番組は、母国への帰国もままならず、日本の支援も届きにくい外国人留学生たちの実情を伝えるだけに留まらない。

 ラジズ君の学費はウズベキスタンの家族が負担してくれていたが、生活費はコンビニのアルバイトでやりくりしていた。しかし、コロナ禍でシフトが減らされ、給料が激減。フードデリバリーの仕事を掛け持ちし、やがてデリバリー1本でなんとか食いついないでいく。さらに、実家からの送金もストップして…。

 「苦しくとも日本で頑張る」と誓うラジズ君を、取材する側・される側という関係を越えてサポートし、友情を育んでいく番組スタッフ。困っている人を見たら助けたくなるのが人情だが、困っているのはラジズ君だけではないし、助けたくても助けようがないことだってある。それでも、自分に何ができるか。お互いの負担にならない範囲でできることは何か。ラジズ君と番組スタッフの交流は、“友だちづきあい”ってこういうことだよね、というシンプルなことを教えてくれる。

 そして迎えた2021年夏、スタッフは「ラジズ君を家族に会わせてあげたい」と新たな「サプライズ」を仕掛けることに。ラジズ君は喜んでくれたのか!?

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