コロナ禍で北米総興収が前年比8割減 過去40年間で最低(映画.com)

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出典元:映画.com

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2020年の北米の年間興収が前年比8割ダウン、全世界では前年比7割ダウンしたことが明らかになった。米ハリウッド・レポーターが報じている。

 米メディア調査会社のコムスコアによると、20年1月1日~12月31日に販売されたアメリカ、カナダの映画チケットの総売上は、推定23億ドル。前年の114億ドルから急落しており、少なくとも過去40年間で最低の年間興収となった。

 北米市場では、新型コロナウイルスが猛威をふるい始めた3月下旬から主要都市の大半の劇場が閉鎖され、大作映画のほとんどが公開延期かストリーミング配信に切り替えられている。

 全世界年間興収は115~120億ドルになるとみられ、こちらも前年の425億ドルから激減している。市場別では、中国が年間興収27億ドルでナンバーワン。ただし、中国市場も新型コロナウイルス感染拡大の影響で前年比7割ダウンとなっている。

 20年は新型コロナウイルスによる大打撃を受けた映画館だが、現在欧米でワクチン接種が始まるなど、21年は明るい兆しが見えている。また、21年4月には「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」、5月には「ブラック・ウィドウ」「ゴジラVSコング(仮題)」「ワイルド・スピード ジェットブレイク」といった大作の世界公開が控えている。

 コムスコアのアナリストも、「2021年は、映画興行の歴史のなかでもっとも重要な年になるでしょう」と期待を寄せている。

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