ケイコレ~稽古着ファッションをお届け~ Vol.55 花々の隣に佇む、エプロン姿の平田満(ステージナタリー)

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出典元:ステージナタリー

ステージナタリーが送る稽古着コレクション、略して「ケイコレ」では、本番を間近に控えたアーティストたちが、稽古場でのスタイルを紹介。さらに、おしゃれな共演者、いつか手に入れたい憧れのアイテム、そして公演の見どころも教えてくれる。

【画像】平田のベーシックな稽古着。パーカーに見える「ART」の文字は……。(他4件)

今回は、舞台のみならず、ドラマ、映画と幅広く活躍する平田満が登場。彼が出演するのは、自身がプロデュースするユニット・アル☆カンパニーの最新作「POPPY!!!」だ。桃尻犬の野田慈伸が作・演出を担う本作は、男女のすれ違いを描いた、“がんばらない人たちががんばるお話”。 昨年のリーデイング公演では、哀愁と色気を併せ持つ男像を立ち上げた平田。稽古場ではどんな姿を見せているのか?

■ Day1
これが一番基本的な稽古場ファッションです。ユニクロないしユニクロ的なものが多いですね。最近寒くなってきたので暖かさも大事なポイントです。靴はいただいたナイキ。パーカーは舞台「ART」でいただいたもの。

■ Day2
花屋の話ということもあり、明るい色のパーカーを着てみました。ティンバーランド、アウトドア用。Tシャツはアル☆カンパニーの前回作品「荒れ野」のTシャツです。

■ Day3
やはり花屋のシーンで使うエプロンを付けたところ。ナイキの上下に、本番で使うナイキの運動靴。

■ 稽古着におけるこだわりは?
若い頃はとにかく体を動かさなければ、体だけが頼りだと思っていました。実用第一の、運動できればそれでいい、汗をかいても汚れてもいいトレーニングウェアばかりだったので、今もこだわりはありません。稽古着が悪目立ちしたり、似合ってなかったりしたら相手役の人も困ってしまうでしょうし。

■ 「稽古着おしゃれだな!」と思う共演者は誰ですか?
町田水城さんです。普段着もおしゃれなのですが、目に染みるようなブルーのトレーナーや黒づくめの上下など、自分と同じようなブランドなのに全然違っておしゃれに見えるので、ちょっぴり悔しいです。

■ いつか手にしたい憧れの稽古アイテムは?
以前、ちょっと気張ってブランド物のジャージーを運動着にして思い切り遊んだら、ひざに穴が開いたり、ベンチコートの裾にたき火の火が飛んで穴が開いたりしたので、身分不相応なことはやめました。

■ アル☆カンパニー「POPPY!!!」で特に注目してほしいのはどんなところ?
野田慈伸さんの絶妙なセンスのセリフの面白さと、6人の登場人物のおかしくチャーミングなキャラクターでしょうか。わかってしまう女とわからない男のすれ違い、がんばらない人ががんばるお話です。とにかく出てくる人物がみんな愛らしく、野田さんの愛情が感じられます。私も必死にはじけていますので、温かい目でご覧ください。

■ プロフィール
1953年、愛知県生まれ。早稲田大学在学中につかこうへいと出会い、1974年に劇団つかこうへい事務所の旗揚げに参加。1982年公開の映画「蒲田行進曲」(深作欣二監督)では舞台と同じ、ヤス役を演じて日本アカデミー賞最優秀主演男優賞ほかを受賞する。1982年に劇団解散後は、舞台、映画、テレビドラマと幅広く活躍。2006年に企画プロデュース共同体・アル☆カンパニーを立ち上げ、平田俊子、青木豪、蓬莱竜太、前田司郎、松田正隆、田村孝裕、三浦大輔ら、気鋭の劇作家・演出家と数々の新作を生み出す。2001年に第9回読売演劇大賞最優秀男優賞、2014年に第49回紀伊國屋演劇賞個人賞、2020年に第27回読売演劇大賞優秀男優賞を受賞。2011年に愛知・穂の国とよはし芸術劇場PLAT芸術文化アドバイザーに就任、2018年4月からは同劇場のアソシエイトアーティストとなる。近年の舞台出演作に、穂の国とよはし芸術劇場PLATプロデュース「荒れ野」、「ぼくの名前はズッキーニ」。

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