クラスベースのバトロワ『Realm Royale』がSteamで早期アクセス開始!(IGN JAPAN)

Hi-Rez Studiosは、『Realm Royale』をSteam早期アクセスにて配信開始した。早期アクセス時もロンチ時も変わらず、基本無料(F2P)のタイトルとなる。

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『Realm Royale』はウォリアーやメイジといった、さまざまな特徴を持つクラスを選択できる、4人チーム(スクアッド)でプレイするようにデザインされたという100人バトルロイヤルシューター。バトルロイヤルゲームとは何かと、知りたい人は筆者が過去に執筆したバトルロイヤルゲームについてまとめた記事も参考にしてほしい。
タイトルについて初耳だなと思った人もいるかもしれないが、実は本作はヒーローシューター『Paladins: Champions of the Realm』のバトルロイヤルモードとして最初は発表されていたもの。それが独立したゲームとなって、タイトルが2回も変わったが最終的に『Realm Royale』としてリリースされたというわけだ。本作の早期アクセス(アルファ)版では5つのクラス、17の武器、25のアビリティが楽しめる。

ゲームは『Paladins』から派生したこともあって、銃はもちろんだが、世界観は剣と魔法なども存在するファンタジーテイストのものになっている。選択できるクラスはアサシン、ウォリアー、メイジ、ハンター、エンジニアの5種類。ウォリアーはシールドポーションを投てきできたり、メイジは空を飛んだり、ハンターは弓を装備して戦ったりとクラスごとの特徴が存在する。エンジニアはタレットの設置とシールド(盾)の展開ができ、アサシンはブリンク(瞬間移動)や狙撃で戦うクラスだ。
クラスを選択したあとは、ほかのバトルロイヤルゲームと同じように物資を入手し、禁止エリアから逃れながら殺しあうことになる。ただし、勝つためにはマップに点在する鍛冶場で強力なレジェンダリー武器をクラフトするといったことも必要となってくる。ただし、クラフト中は敵から攻撃される可能性もあり、リスクのある行動になっている。

そのほか、移動手段として乗馬という要素もある。なお、ほかのバトルロイヤルゲームのように馬(車)を発見する必要はなく、馬はどこからともなく召喚できるようになっている。ちなみに馬の要素や、タレットの展開、空を飛ぶといったアビリティは『Paladins』に存在していたものでもある。

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