キンプリ永瀬廉、民放GP帯連ドラ初主演「22時半、永瀬か!」 織田信長の“クローン”高校生役に(オリコン)

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出典元:オリコン

人気グループ・King & Princeの永瀬廉が、7月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(読み:しん・しんちょうこうき/毎週日曜 後10:30 読売テレビ製作)で、民放ゴールデン・プライム帯連続ドラマ初主演を飾ることが決定した。甲斐谷忍氏による漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社『ヤンマガKC』刊)を実写化したもので、永瀬は、戦国武将のクローンが集まる高校で“てっぺん”を目指す織田信長(のクローン)を演じる。

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 永瀬は「この作品のオファーをいただいた時は、初めての民放GP帯連続ドラマ主演にもなるので、めちゃくちゃうれしかったです! 『22時半、永瀬か!』みたいな(笑)。精いっぱい、自分自身を出し切れるように、これからこの作品と向き合っていきたいと思っています」と意気込みを語っている。

 名だたる戦国武将たちが、もし同じ時代に生まれたら本当に強いのは、いったい誰なのか…。とある戦国オタクの博士が次々と戦国武将のクローンを作り出し、世に放った。それから15年後の2122年、織田信長、徳川家康、豊臣秀吉ら戦国武将のクローン高校生たちが、銀杏高校を舞台に集結。くせ者ぞろいの英雄たちが学園のてっぺん目指して大暴れする“学園天下獲り”エンターテイメントとなる。

 “てっぺん”である銀杏高校の総長の座を目指し、入学してきた生徒たち。“戦”だらけの毎日を送る…はずが、1人の風変わりな高校生が陰で学校を救っていた。その男こそが、織田信長。しかし、そこへ、凶暴で非情な徳川家康が転校してくることに。格違いの戦力で学校を乗っ取ろうとする家康に、ついに信長が動き出す。

 永瀬が演じる信長は、西欧文化を取り入れた奇抜な学ランを身にまとい、常に何かを食べ続けているちょっぴり風変わりな変人。信長は「うつけ(大バカ)」と呼ばれていた史実通りでありながらも、冷徹非道のイメージとは正反対の何とも無気力な高校生だ。

 そんな信長と肩ならぬ席を並べるのは、個性が強すぎる戦国武将のクローンたち。女好きで天性の人たらしである「豊臣秀吉」、頭脳明晰で天才軍師の「黒田官兵衛」、荒くれ者で一匹狼の「武田信玄」、独眼竜でコスプレ好きの「伊達政宗」、そして史実のイメージとは違い凶悪凶暴な「徳川家康」…など一癖も二癖もある魅力あふれるキャラクターが登場する。

 頭脳戦と個性的なキャラクターが読者を引き込む『LIAR GAME』『ONE OUTS』なども手掛けてきた甲斐谷氏。実写化に寄せ「『戦国時代の武将を現代に一同に集結させて戦うところを見てみたい』というところから始まったこの漫画、なんとドラマ化ということで「現代に集結した戦国武将をタレントさんが演じるのを見てみたい」という最高の楽しみができました!」と喜びのコメントを寄せている。

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