キンプリ岸優太、映画初主演 『Gメン』実写化で体当たりアクションにも挑戦「全力で表現していけたら」(オリコン)

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出典元:オリコン

人気グループ・King & Princeの岸優太(26)が、今秋公開の『Gメン』で映画初主演を務めることが決定した。原作・小沢としお氏による、国内累計発行部数150万部を突破する人気コミックを実写化。問題児ばかり集う男子校G組に転校してきた、全力だけど空回りな転校生・門松勝太(岸)がクラスメイトや上級生ら仲間たちと全力で生きる姿を、アツく楽しく描いた青春エンターテインメント。今作で岸は体当たりのアクションにも挑戦し、撮影前からトレーニングで鍛え上げるなどフルパワーで作品に臨んでいる。

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 岸はデビュー前から『劇場版 仮面ティーチャー』(14)や『黒崎くんの言いなりになんてならない』(16)、『ニセコイ』(18)等の映画に出演。昨年“月9”枠で放送されたフジテレビ系連続ドラマ『ナイト・ドクター』でも岸演じる“深澤先生”が毎回ツイッタートレンドにランクイン、今年1月のテレビ朝日系スペシャルドラマ『必殺仕事人』でも熱演が光り、役者としても話題を集めている。

 今作で岸が演じる、全くモテない問題児高校生・門松勝太は「何事にも100%でぶつかっていく主人公で空回りしてしまうようなところも含めて自分と重なる部分があります」とまっすぐで芯の強いキャラクター。女子には弱いが仲間は決して裏切らないその姿に「思春期の純粋な男の子の気持ちや仲間想いな分、自分を犠牲にして身を削っていく姿を、全力で表現していけたらと思います」と意気込んでいる。

 また、小沢氏といえば、先日テレビドラマ化が発表となった『ナンバMG5』や『ガキ教室』など、昨今ヒットが続きブームになりつつある不良モノや学園をモチーフにした青春作品を数多く手掛けており、今作が初の映画化となる。

 この個性的な原作を実写の世界で表現するのは瑠東東一郎監督。『おっさんずラブ』シリーズをはじめ、テレビ東京系『浦安鉄筋家族』(20)や、劇場公開も発表された日本テレビ系『極主夫道』(20年)など、少々クセの強めな原作ものを見事に映像化してきた。そんな監督の演出に魅入られたプロデューサーの「この作品を面白く描けるのは瑠東監督しかいない!」というその想いに監督が応える形で本作の制作がスタートした。
 
 原作の小沢氏は実写化決定を受け「驚きましたし大変うれしいです。担当さんから聞いた時はマジか!と思わず声が出てしまいました」と歓喜。「King & Princeは朝のテレビ番組を見て知っていましたので主役の勝太を岸君が演じてくれると聞きなるほどピッタリ、いやビジュアル的にはほぼ勝太、いやいや、岸君は勝太を演じるために生まれてきたのではないかなどと勝手に思っております」と早くも太鼓判を押している。

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