キャンセルになった『レゴ バットマン ザ・ムービー』の続編の脚本は、『ロキ』と『リック・アンド・モーティ』のクリエイターが手がけていたことが明らかに(IGN JAPAN)

冷えから来る不眠、体調不良に

うんざりしていた28歳の山田さんが

「朝までぐっすり眠れるようになった」理由とは?

身体を足のつま先から「ぽかぽか」と温める方法

野蚕シルクで出来た冷え取り靴下【リンマー】公式サイトはコチラ

出典元:IGN JAPAN

『レゴ バットマン ザ・ムービー』の続編が著作権の問題でキャンセルされたのは明らかだが、第1作で監督を務めたクリス・マッケイが、ワーナー・ブラザースがレゴのライセンスへのアクセスを維持していたら、続編がどのような作品になっていたかについて詳細を明かしている。
次作『トゥモロー・ウォー』のプロモーションでColliderのインタビューに応じたマッケイが、『リック・アンド・モーティ』のダン・ハーモンと、『ロキ』でクリエイターを務めるマイケル・ウォルドロンを含めた執筆家チームが作業に取り掛かり始めていたと、続編の詳細をシェアした。
マッケイは、「ダンとウォルドロンは、本当に素晴らしい脚本の初稿を書いた。それはまさに壮大だった……。アクションの観点からも、ストーリーの観点からしてもね」と語っている。

「the-lego-batman-movie」画像・動画ギャラリー

続編は『ゴッドファーザーPART II』を彷彿とされる構成だったようで、バットマンとジャスティス・リーグ、スーパーマンの関係がいかに始まったのか、さらに、その関係が何年にもわたり、どのように発展したかを描いていたという。
第1作は、バットマンとロビンの関係がフォーカスされて親子関係などのテーマに触れていたが、続編は“友情”と“変化”が核になっていたとのこと。続編は、「変わることの難しさ、変わることにコミットし、自分が選んだ新しい道に留まることについてが描かれる。特に自分が友人にとって、それほど良い人ではなかった場合は」と紹介されている。
かつてワーナー・ブラザースは、『レゴ バットマン ザ・ムービー』やそのほかのレゴ映画を製作していた。これにより、レゴはワーナー・ブラザースのキャラクター(バットマンなど)にアクセスできるようになったが、ユニバーサルが独占契約で「レゴ」シリーズの権利を獲得したことで、レゴはワーナーが所有するDCユニバースのキャラクターとタッグを組めなくなった。

IGNによるレビューで『レゴ バットマン ザ・ムービー』は10点満点中8.5点を獲得し、「良質のレゴ映画というだけでなく、優れたバットマン映画だ」と評されている。
現在マッケイは、タイムスリップする兵士グループのリーダー役でクリス・プラットが主演するSF映画『トゥモロー・ウォー』に取り組んでおり、7月2日にAmazon Prime Videoで配信開始の予定。また、マッケイはDC映画『Nightwing(原題)』でも監督を務めることが決定している。

【広告】

大人可愛いアパレル&シューズを

お手頃プライスで豊富に取り揃えました!

お気に入りのアイテムがきっと見つかる♪

 

コメントは受け付けていません。