ガラス玉に画鋲、長い螺子回しも 次々と異物を“のみ込む”『Swallow/スワロウ』衝撃予告(クランクイン!)

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出典元:クランクイン!

2019年トライベッカ映画祭で主演女優賞を獲得した、女優のヘイリー・ベネット主演映画『Swallow/スワロウ』より、場面写真と予告映像が解禁。ヒロインがガラス玉や画鋲(がびょう)、鋭利な螺子(ねじ)回しまで次々と異物を飲み込んでいく衝撃的な姿などを収めている。

【動画】次々と異物を“のみ込む”ヒロインの衝撃姿『Swallow/スワロウ』予告編

 本作は、結婚し誰もがうらやむような暮らしを手に入れたヒロインが、夫や義父母からの重圧により孤独を深めていき、異物をのみ込むことで自分を取り戻していく姿を描くスリラー作品。監督・脚本のカーロ・ミラベラ=デイヴィスが、自身の祖母が強迫性障害により手洗いを繰り返すようになったというエピソードからヒントを得て製作した作品だ。

 製作総指揮と主演を務めたのは、ヒュー・グラントとドリュー・バリモア共演のラブコメ『ラブソングができるまで』(2007)の歌姫役で注目を集めた後、『イコライザー』、『マグニフィセント・セブン』、『ハードコア』、『ガール・オン・ザ・トレイン』ほか話題作へ次々と出演する女優ヘイリー・ベネット。

 本作は2019年のトライベッカ映画祭で披露されると批評家から大きな絶賛を集め、ヘイリーはその体当たりの熱演により主演女優賞を獲得。さらに同年ファンタジア映画祭での監督賞・脚本賞受賞、ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭での国際批評家賞・最優秀演技賞受賞ほか、世界の著名な映画祭で多数の賞を受賞した。

 予告映像は、主人公ハンターの夫の華やかな昇進パーティーの場面からスタート。裕福で何不自由ない生活を送るハンターは妊娠も発覚し、幸せの絶頂のはずだがどこか浮かない顔。夫や義理の両親からはないがしろにされ、「果たして私は本当に幸福なのか?」と深く苦悩するように。孤独な彼女はやがて、思い立ったかのようにケースの中のガラス玉を手に取り口元へ。次の瞬間、嚥下(えんげ)する音が響く。

 その後ハンターは、異物をのみ込むときの様子を尋ねられ、「いい気持ちかな。口に入れた時の冷たい金属の感触が特に好き」と悪びれずに答える。そして、画鋲、電池、ついには鋭利で長い螺子回しを口元へ運んでいく姿や「(飲み込むことで)自分に自信が持てるの」と語る姿、そんな彼女を夫が「イカれちまったのか?」「僕の子供を帰せ!」と責め立てる様子などが映し出されていく。果たしてハンターの運命は。ヒロインの心と体の痛みが伝わってくるような、スリリングかつ不穏な美しさが漂う予告映像となっている。

 映画『Swallow/スワロウ』は2021年1月1日より全国公開。

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