アローバースを生み出したDCドラマの本拠地、米CW局が売却されることに(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ViacomCBSとワーナー・メディアの協業により生み出された放送局、米CWが売却されるという。The Hollywood Reporterが、CWの従業員に放送局の売却を検討する計画通知が送信されたと報じている。CWには、『Walker(原題)』、『リバーデイル』といった番組の他に、『BATWOMAN/バットウーマン』(シーズン2以降は邦題が『BATWOMAN/バットウーマン ザ・ニュー・パワー』に)、『THE FLASH / フラッシュ』などのDCドラマも制作されている。
CWは米CBS局とワーナー・メディアの合弁会社で、2006年に両社がUPNとワーナー・ブラザースを統合したときに設立された。この合意の下で、ワーナーとCBSは放送局のコンテンツを均等に制作しているが、DCアローバースの成功により、ワーナーが『THE FLASH / フラッシュ』や『Superman & Lois(原題)』、『BATWOMAN/バットウーマン』、『レジェンド・オブ・トゥモロー』といった人気番組のほとんどを提供している。

「BATWOMAN/バットウーマン」画像・動画ギャラリー

The Hollywood Reporterによると、DCコミックスの人気にもかかわらず、これまでにCWの利益は振るわず、収益は主に国際市場へのライセンス番組と配信サービスから生み出されていたという。
長い間、CWは『THE FLASH / フラッシュ』や『リバーデイル』のような番組をNetflixにライセンス供与していたが、それぞれワーナーとCBSが配信プラットフォームであるHBO MaxとParamount+に焦点を合わせたため、この契約は2019年に終了した。両放送局がコンテンツ・ライブラリを保持し始めると、ライセンスと海外販売からの収益が枯渇し、CWの現在の状況につながった可能性がある。
CWの従業員に送信された通知では、CWのCEOであるマーク・ペドウィッツが、CBSとワーナーが放送局の“戦略的機会を模索している”と伝えていたとのこと。しかし、今のところCWは、次のシーズンに向けてオリジナル番組を提供し続けるようだ。

現在、CWで放送されているドラマシリーズは以下のようなものがある。

『THE FLASH / フラッシュ』
『レジェンド・オブ・トゥモロー』
『リバーデイル』
『Charmed(原題)』
『BATWOMAN/バットウーマン』
『ナンシー・ドリュー』
『Stargirl(原題)』
『Walker(原題)』
『Superman & Lois(原題)』
『Kung Fu(原題)』
『4400(原題)』

新たなスーパーヒーロードラマとして、『Naomi(原題)』が今月にプレミア放送される予定で、最近CWは、『Gotham Knights(原題)』と題したDCドラマの制作を発表していた。

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