アベンジャーズ屈指の強大な力! 愛する者を失い続けるワンダの成長・歴史を振り返る(映画.com)

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出典元:映画.com

元天才外科医で最強の魔術師ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)の活躍を描くマーベル・スタジオ最新作「ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス」。5月4日の公開を前に、物語の鍵を握るキャラクター、スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフ(エリザベス・オルセン)のこれまでを振り返る。

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 幼い頃にトニー・スターク/アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)が開発した兵器によって両親を亡くし、トニーへの恨みを抱きながら悪の組織の人体実験に志願したワンダ。組織の施設で力に目覚めた様子が「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」(14)のラストで描かれている。

 2015年公開の「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」から本格的に登場し、アベンジャーズへの復讐心をもって、“敵”としてチームの前に立ちはだかるも、ヴィランであるウルトロンの“人類滅亡計画”を知り、ヒーロー達と共に立ち向かう。人々を守りたい思いはありつつも戦いを恐れるワンダに対し、クリント・バートン/ホークアイ(ジェレミー・レナー)が“ヒーローとしての覚悟”を説くと、覚悟を決めてヒーローとして戦場に駆り出す。

 「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」でのワンダについて、演じたオルセンは「ワンダはヒーローだけどまだまだ精神的に未熟なの。ヒーロー達と関わっていくにつれて責任について学んでいくの。そういった少し精神的に脆いところは演じる上で意識した」と、揺れ動く細かな感情を表現するための役作りを語っていた。最終決戦では、最愛の弟ピエトロ/クイックシルバー(アーロン・テイラー=ジョンソン)を失い、行き場のない悲しみと怒りをウルトロンにぶつけている。

 「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」(16)では、オルセンが「弟を失ったことが、人々を助けたいという思いに繋がっているの。それに自分と似たヒーローがいるチームの一員であることをとても居心地よく感じている」と話していたように、強い信念をもってアベンジャーズの一員としてヒーロー活動を行っていたが、時折自分の力を制御できず人々を危険に晒してしまうことがあり、ヒーローの在り方に迷う様子が描かれている。

 「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」(18)では、互いに思い合うヴィジョン(ポール・ベタニー)と幸せに暮らしているところに、敵サノスの刺客が現れ、アベンジャーズの一員として立ち向かう。ヴィジョンに備わるマインド・ストーンを使って“全宇宙の半分の生命を消し去る”というサノスの計画を阻止するべく、自らの手でヴィジョンを破壊するという苦渋の決断を下す。オルセンは「ワンダとヴィジョンの関係性は、素晴らしく描かれているわ。彼が人間になろうとするステップは2人にとってとても重要なの。でも、彼女はまた愛する人を失うのよ」と、ワンダにとってヴィジョンが心の支えであったことを明かしていた。そして、最終的にはサノスが勝利し、ワンダは“指パッチン”により消滅してしまう。

 続く「アベンジャーズ エンドゲーム」(19)では、残されたアベンジャーズのメンバーによって、無事復活を遂げたワンダは、ヴィジョンを失くした怒りや後悔をもってサノスに挑む。トニー・スターク、ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)など仲間の犠牲を経て世界を守ることに成功するも失った代償は大きく、2人のヒーローの死を悲しみながら、彼らの意志を継ぎ前に進むことを決心する。

 マーベル・スタジオのオリジナルドラマシリーズ「ワンダビジョン」(21)では、ヴィジョンを失った悲しみから力を暴走させ、街一つを巻き込むヒーローらしからぬ大事件を巻き起こす。“現実を歪めて造り替える能力”で、ヴィジョンを作り出すなど、都合のいいように街全体をコントロールするワンダだが、最後には自分の過ちに気付き、人々を傷つけてしまったこと後悔する。魔女として覚醒し、強大な力を得たワンダだが、悲しみに暮れ湖の畔で1人ひっそりと暮らしている。

 「ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス」では、全てを失い、後悔の念に駆られるワンダのもとをドクター・ストレンジが訪れる。オルセンは「ワンダの面白いところは、最初の作品では敵側のキャラクターだった。でもそのあと、結果的にヒーローになった。コミックでは、彼女はパワーをコントロールするために危険な存在になったりするの。この作品でもそうなったら面白いわね」と、さまざまな可能性を思わせる期待の高まるコメントを寄せている。

 「ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス」は、5月4日から公開。

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