つるの剛士、25周年『ウルトラマンダイナ』で漫画“借りパク”ざんげ 子どもに借りるも返すシーンなく(オリコン)

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出典元:オリコン

俳優のつるの剛士が主演を務めた『ウルトラマンダイナ』の放送25周年を記念し、特捜チーム“スーパーGUTS”のキャスト陣が全員集合したイベント『スーパーGUTS スペシャルナイト』が2日、池袋・サンシャインシティで開催中の『ウルトラヒーローズ EXPO 2022 サマーフェスティバルIN 池袋・サンシャインシティ』(29日まで)で実施された。

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 イベントに参加したのは、つるの剛士(アスカ・シン役)、木之元亮(ヒビキ・ゴウスケ役)、布川敏和(コウダ・トシユキ役)、斉藤りさ(ユミムラ・リョウ役)、加瀬信行(※当時は加瀬尊朗、カリヤ・コウヘイ役)、丈(※当時は小野寺丈、ナカジマ・ツトム役)、山田まりや(ミドリカワ・マイ役)に加え、小中和哉監督、八木毅監督といった『ウルトラマンダイナ』の制作チームが集結した。

 つるのによるエンディング曲「君だけを守りたい」の歌唱からスタート。その後、ミニヒーローショーが行われ、フラッシュタイプ、ミラクルタイプ、ストロングタイプの各タイプにチェンジしながらウルトラマンダイナが戦い、最後は必殺のソルジェント光線で怪獣たちを倒していた。

 トークパートでは、思い出の放送回について語ることに。つるのは第13話を挙げた。印象深いのは、カリヤのアスカへのツッコミだそう。つるのは「絶妙なツッコミするから笑っちゃって(笑)。どこかの家を借りてやっていたんですけど、加瀬くんのツッコミの絶妙なタイミングが」と笑顔で思い返していた。

 また、同場面の直後は、子どもの漫画をアスカが借りていくシーンだった。つるのは「僕、持っていっちゃった。子どもの漫画を持っていくなんて、ヒドいヒーロー」と笑う。しかも、漫画を返すシーンはなく、つるのは「借りパクしっ放し」とおちゃめにざんげし、会場は爆笑だった。最後は木之本の「スーパGATS出撃!」の掛け声の後に、隊員の「ラジャー!」で節目のイベントの幕を閉じていた。

 『ウルトラマンダイナ』は、1997年に放送。光の巨人の最後の戦いが終わり7年、2017年の人類はネオマキシマの力を手に入れ、ネオフロンティア、宇宙の開発時代に突入していた。そんなある日、スーパーGUTSの候補生訓練養成所ZEROの宇宙での模擬戦中に謎の宇宙球体スフィアが襲いかかってくる。そこで訓練生の1人、アスカ・シンは宇宙にほうり出されてしまうも、「死ねるか~」という強い意思を見せたとき、彼方から迫る光と邂逅する。命をとりとめたアスカはその運を見込まれたのか、スーパーGUTSの一員となった。再びあの光が現れ、アスカを包み込むと、まばゆい光と共に巨人があらわれた。光の巨人の再来である。シリーズは、ウルトラサブスク「TSUBURAYA IMAGINATION」で配信中となっている。

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