おぎやはぎ“恩人”加藤浩次への感謝 矢作は小木の“成長”を語る「じわりじわりと変わってきた」(オリコン)

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出典元:オリコン

お笑いコンビ・おぎやはぎが、3日放送のテレビ朝日系バラエティー『あいつ今何してる?』2時間スペシャル(後7:00※一部地域を除く)にゲスト出演を果たす。

【番組カット】VTRを満面の笑顔で見つめるおぎやはぎ

 番組では、2人のルーツとなる高校時代にもスポットを当て、小木博明以上に矢作兼のことを愛した同級生をはじめ、さまざまな人物が登場。充実感のうちに収録を終えた2人に、ORICON NEWSではインタビューを敢行した。

■おぎやはぎ(小木博明、矢作兼)
――振り返ってみて?
【矢作兼】大満足ですよ、大満足です。
【小木博明】本当に大満足です。僕たちの原点になるような、本当に気になっていた人が出てきたので。
【矢作】意外な事実もわかったりして、びっくりしたね。

――愛されている高校生活を送っている印象を受けましたが、当時から自覚はあった?
【矢作】いや、当時はなかったですけど、こうして今回振り返ってみて、いろんな人たちの話を聞いて、びっくりしました。

――お笑い芸人になる下地のようなものも感じ取れましたが?
【小木】オレらが高校生だった頃は、将来お笑い芸人になるなんて発想がなかったですからね。
【矢作】例えで、面白い人に「芸人になれば?」と勧めることがありますけど、当時はそんな言葉がなかった。面白い人が、なる職業がなかった。サッカーにしても、まだJリーグがなかったから、サッカー選手っていうことは考えなかったし、芸人も同じような状況でした。

――そんな中、よく芸人という道にたどり着きましたね。
【矢作】やっぱり、加藤浩次さんに出会ったのがデカいよね。バーで会って、話を聞かせてもらって。
【小木】お笑いっていうものが、近いものになりました。
【矢作】一気に現実的な選択肢になった。当時『とぶくすり』っていう、すげー面白い深夜番組があって、極楽とんぼが好きだったから。憧れの人なんだけど、加藤さんが普通に接してくれたから、それは大きかったです。芸人さんたちで「よし、大喜利やろうや」みたいな感じだったら、僕らは「お笑い無理だ」ってなっていたかもしれないけど、そんなことやらなかったから(笑)。

――芸人になる時に、加藤さんに相談しましたか?
【矢作】知り合って、ある程度してから「芸人になろうと思っているんです」って相談したら「サラリーマンやりながら、やれば?」って言ってくれました。
【小木】すげーな、やっぱり最初に会ったのが加藤さんだから、今のオレたちがあるんだな。
【矢作】「仕事なんて、すぐにあるわけじゃないから、サラリーマンやりながらネタ見せとかいって、それでもまだやりたいと思ったら…」みたいな感じで、いい意味で敷居の高い印象を与えなかったことはありがたかったです。

――その流れであれば、お2人は吉本興業に入りそうですが…
【矢作】(笑顔を浮かべながら)「吉本はやめろ」って言っていました(笑)。だから、ある意味で最初から変わってないんだね。
【小木】やっぱり加藤さんだよねー。ブレてない。

――本当に加藤さんとの出会いは大きいですね。
【矢作】だから、すごい人と知り合えた。加藤さん以外だったら、マジでやってないかもしれない。
【小木】ほかの人だったら、お笑いっていうのはこういうものなんだって、型にはめようとするでしょう?加藤さんって、そんなことひとつもないんですよ。

――今回、高校時代にもスポットが当たりましたが、それぞれ変わったところ、変わってないところはどこでしょう?
【矢作】小木は、芸人気質じゃないから。いわゆる芸人さんっていう人は、自分が面白いことをアピールする仕事なんだけど、それって一番恥ずかしいことじゃないですか(笑)。小木は、それを本当にしない男なんだけど、オレがいない時とか、ひとりの仕事でちゃんとできるようになった(笑)。昔よりも、最低限の芸人の仕事っていうか、そういうのを、急激じゃないんだけど、ゆるやかな上り坂で徐々にできるようになってきた(笑)。気づけば、芸人になっていますから。当時は、笑顔すらできなかったんですから。それくらい、人前に出るのが苦手な人が、じわりじわりと変わってきた。
【小木】最初の加藤さんしかり、矢作も、そういう目線で見てくれているのはありがたいですね。芸人さんのような感じではなく、人間として見てから、その人の成長というか、育て方を考えてくれて(笑)。
【矢作】いい上司みたいだな(笑)。
【小木】本当にそんな感じで、ちゃんと人を見てくれるんだよね。そういう能力に長けた人だったから、矢作じゃなかったら、芸人としてもできなかったと思います。

――3年後には結成30年を迎えますが、周年でやりたいことなどありますか?
【矢作】いやー周年で何かをやるみたいなのって、恥ずかしいな(笑)。やられている人たちに申し訳ないけど。恥ずかしいからね。一番恥ずかしいことだから、30周年とか言っている人は(笑)。たしかにすごいことなんだけど、特段なにかをやるっていうことはないかな。

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