うっとうしい!?「泣き虫しょったんの奇跡」“プロ棋士”新井浩文のキャラ画像公開(映画.com)

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[映画.com ニュース] 松田龍平主演で脱サラ棋士・瀬川晶司五段の自伝的小説を映画化する「泣き虫しょったんの奇跡」のキャラクター画像が公開された。松田扮する晶司と苦楽をともにする奨励会員・清又役を演じる新井浩文の姿を捉えている。

 豊田利晃監督がメガホンをとった映画は、2006年に発表された瀬川五段著の同名小説を原作に、1度は将棋の道を諦めサラリーマンとなったしょったんこと晶司が、再びプロ棋士を目指すさまを描く。晶司は、26歳までに四段昇格がかなわず、プロ棋士の登竜門である新進棋士奨励会を年齢制限で退会する。絶望と喪失感に襲われるが、将棋への強い思いや仲間の支えでアマチュアとして頭角を現し、前代未聞のプロ再挑戦に向けて動き出す。

 公開されたのは、多数登場する奨励会員のなかでもひと際存在感を放つ清又のキャラクター画像。演じた新井は、豊田監督から「扇子をペシペシやって」と演出を受けたといい、晶司との対局シーンでは体をくねらせたり、扇子をリズミカルに打ちつけたり、晶司の背後にまわって盤上をのぞき込んだりと、多数の“うっとうしい仕草”を披露するという。

 そんな新井は、豊田監督作「青い春」(2001)でダブル主演した松田の将棋の腕前について、「その昔、香車が歩を飛び越えて指していた松田さんが、めちゃくちゃ強くなっていてびっくりしました」と証言。公私共に交流のある2人が、スクリーンで起こす科学反応に期待したい。

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