【特集「女優・長澤まさみ」】「コンフィデンスマンJP」「ロボコン」「値ぶみカメラ」などを放送(映画.com)

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出典元:映画.com

「コンフィデンスマンJP 英雄編」の公開を記念した特集「女優・長澤まさみ」が、日本映画専門チャンネルで放送されることがわかった。

【フォトギャラリー】「女優・長澤まさみ」放送作品

 1987年6月3日生まれの長澤は、第5回「東宝シンデレラ」オーディション(2000年)でグランプリを受賞。2020年にデビュー20周年を迎えている。03年に「ロボコン」で初主演を務め、同作で第27回日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得。04年には「世界の中心で、愛をさけぶ」で第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、話題賞など数々の賞を受賞している。

 また、05年に「タッチ」、ドラマ「優しい時間」「ドラゴン桜」、06年に大河ドラマ「功名が辻」、ドラマ「セーラー服と機関銃」、「ラフ ROUGH」、第30回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞した「涙そうそう」に出演。11年に「モテキ」で第35回日本アカデミー賞・優秀主演女優賞、15年に「海街diary」で第39回日本アカデミー賞優秀助演女優賞、20年には「MOTHER マザー」で第44回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞に輝いている。

 映画、ドラマ、舞台と多方面で活躍する長澤。今回の特集では、大ヒット作から貴重なレア作まで、幅広いラインナップとなっている。1月10日の午後1時から一挙放送(一部作品はリピート放送あり)。放送作品は、以下の通り。

【映画】

●「コンフィデンスマンJP ロマンス編」
1月10日18時10分~/1月14日18時50分~/1月19日21時20分~

 長澤、東出昌大、小日向文世が信用詐欺師(コンフィデンスマン)を演じたドラマの映画版第1作。ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)のターゲットとなるのは、香港マフィアの女帝で、その冷酷さから“氷姫”という異名を持つラン・リウ(竹内結子)。彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、一行は香港へと向かうが、天才恋愛詐欺師ジェシー(三浦春馬)も、同じくランを狙っていた。

●「コンフィデンスマンJP プリンセス編」
1月10日20時15分~/1月16日21時~/1月20日深夜4時~/1月23日14時~/1月30日16時10分~

 人気ドラマの劇場版第2弾。世界的大富豪の莫大な遺産をめぐり、3人の実子が争う中、誰も存在を知らない隠し子が相続人として指名されたのを知ったダー子(長澤)。彼女は、元詐欺師仲間の娘を隠し子に仕立て遺産を奪うという“大胆な詐欺計画”を実行に移す。

●「ロボコン」
1月10日13時~/1月16日12時~

 “理数系の甲子園”と呼ばれるロボット・コンテスト、通称“ロボコン”に挑戦する落ちこぼれ学生4人組の奮闘を描く青春ドラマ。長澤のほか、伊藤淳史、小栗旬、塚本高史が出演。高等専門学校の生徒・里美(長澤)は、何事にもやる気のない落ちこぼれ生徒。居残り授業を免れる条件として、第2ロボット部に入部してロボコンに出場する羽目に。だがそこには、エリート集団の第1ロボット部からはみ出した部員3人(小栗・伊藤・塚本)しかいなかった。里美たちはとりあえず地方大会に出場するのだが……。

●「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」
1月3日10時50分~/1月10日15時25分~/1月11日18時50分~

 黒澤明の名作「隠し砦の三悪人」を樋口真嗣がリメイクしたエンタテインメント時代劇。長澤のほか、松本潤、阿部寛も出演。戦国時代、隣国に攻められ陥落した小国・秋月の消えた軍資金を探すため、多くの男たちが駆り出された。隙を見て逃走した武蔵(松本)と新八(宮川大輔)は、偶然にも軍資金を発見。そこへ秋月の武将・六郎太(阿部)と雪姫(長澤)が現われ、取引を交わす。

●「マスカレード・ホテル」
1月1日10時30分~/1月10日22時30分~/1月23日23時30分~

 長澤が木村拓哉と初共演を果たしたミステリー大作。作家・東野圭吾氏の「マスカレード」シリーズ第1作を映画化。高級ホテル「コルテシア東京」での殺人事件を防ぐべく、潜入捜査のためホテルのフロント係となったエリート天才刑事・新田(木村)。彼の教育係となったのは、優秀なホテルマン山岸(長澤)。お互いの立場の違いから幾度となく衝突しながらも、事件の真相に迫っていく。

●「つみきのいえ」
1月10日15時5分~

 海の中の家に暮らす老人が在りし日の家族の思い出にめぐり合う短編アニメ。加藤久仁生の初監督作で、2009年アカデミー賞短編アニメーション賞を受賞して話題を呼んだ作品に、長澤のナレーションをつけたもの。海面が上がってくるため、上へ上へと建て増しを続けてきた積み木のような家。そこにひとり住む老人は、ある日、海へ落としたパイプを拾うため下へ下へと潜っていく。そして各階に刻まれた家族の思い出と再び出会う。

【ドラマ】

●「藤子・F・不二雄のスペースワールド『値ぶみカメラ』 」
1月10日17時30分~/1月21日17時~

 藤子・F・不二雄の傑作「異色短編集」を21世紀のクリエイターが映像化したプロジェクトの1作品。カメラマン志望の竹子(長澤)は、2人の男の間で悩んでいた。幼馴染の貧乏カメラマン・宇達(諏訪雅)と、青年実業家の男・倉金(ケイン・コスギ)どちらと付き合うべきか。そんなある日、実家の骨董屋におかしなカメラを持った黒ずくめの男が現れる。「値ぶみカメラ」というそのカメラで写真を撮ると、その被写体の値段がわかるというのだ。そんなとき、倉金からプロポーズを受けてしまい、迷った竹子は「値ぶみカメラ」で2人を撮ることを思いつく。

【舞台】

●「クレイジーハニー」
1月10日深夜1時~

 長澤の初舞台作。携帯小説を一度だけヒットさせたことのある若手女流作家のひろみ(長澤)は、親友のゲイバーのママ・真貴(リリー・フランキー)と共に、トークショーを繰り広げていた。観客はひろみの熱心なファンたちで、ショーは盛り上がっていたが、主催した編集者・二見(成河)は、ここでファンからひろみに対する本音を吸い上げて、人気が落ちているひろみをダシにした告白本を作ろうともくろんでいた。2011年8月20日にPARCO劇場にて収録。

●「劇団☆新感線『メタルマクベス』disc3」
1月10日深夜3時30分~

 劇団☆新感線と宮藤官九郎が初タッグを組んだ伝説の舞台が12年ぶりに再演。新感線初参加の長澤が、二つの時空が交錯する中で悪事に手を染める夫人をエネルギッシュに演じ、歌声も披露。2218年、ランダムスター将軍(浦井健治)は魔女から王になると予言され、妻(長澤)は夫を王暗殺へ仕向ける。ヘビメタブームの1980年代、マクベス浦井(浦井)率いる“メタルマクベス”は人気を博すが、ブームの陰りで彼は精神を病んでいく。

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