【「イースタン・プロミス」製作秘話】V・モーテンセンが語るタトゥーの意味、全裸ファイトの裏側(映画.com)

【広告】生おせち料理 村上シェフ手作り重入3段重

◆─────────────────────────────◆  より良いおせちへ変貌してきました!

 大人向け、お酒に合う、お肉好きの生おせち

 今までにない、1段重はシェフの手作りが殆ど入るおせち♪

 「ロブスター サーロインローストビーフ」が入った豪華おせち  がなんと、15,980円、通常の3段重でしかも生冷蔵おせちときたら  本当にお買い得なおせちです。

  村上シェフオリジナル手作り入り 冷蔵生おせち料理3段重

 ★★某モールサイトで評価 4.3 を獲得★★

 ★★★★複数セット購入で最大1500円のクーポン付★★★★

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伝統的な日本料理を幅広い世代に食べやすくする為に、素材からこだわりオーナーシェフ「村上 元彦」完全オリジナル品を入れた和洋折衷のおせち料理です。

幅広いお客様に喜んで頂けるよう和洋折衷にし、完全オリジナル品を6品盛り込み、心を込めて手作りでお造り致します。

このおせちの「オリジナル」を確認してください、1段重の8割が村上シェフ自らの手作りです。他のおせちで監修おせちは沢山ありますが、 本当のこだわりをお届けできます。既製品とは間違えなく違う満足度がある逸品となります。

新鮮な生詰め冷蔵便でお届け致します。手作りの為、限定数量限りとなります。

 毎年撮影をし直して、手間とコストをかけてお客様の為に  丹精こめて作り上げます。

 お客様から不評を頂いたり、正直な感想を  頂く場合、翌年にはなるべくメニューを見直し入れ替え  ます。さらに、常に味の改善を行い、クオリティを高める  べく、国産材料や厳選素材を増やし、さらには1段以外の  オリジナル手作り品の手作りも投入すしています、こちらは  シェフではございませんが専門の職人の手作りです。   1品目 豊卵ふくさ焼   2品目 牛肉牛蒡巻き  本当に喜ばれるおせちづくりをしております!

 天然白木重箱ですが

 エコを重んじた重箱にしています。この白木ただの白木では  ございません、植樹から4年前後で成木となり、  無駄な森林伐採などの環境破壊を軽減するファルカタ材を  使っています。さらに天然木だからこそ土にかえる木材の  材料なので、これも安心して利用頂ける重箱となります。

■商品内容(全36品目)

【壱の重】 蟹とクリームのパイ包み ロブスター黄金焼き …  ★★シェフ手作り 鴨のパテ オレンジ風味 … ★★シェフ手作り サーロインローストビーブ … ★★シェフ手作り サワークラフト(紫キャベツ) … ★★シェフ手作り 豚肉のフロマージュテート(ゼリー寄せ) … ★★シェフ手作り 豚肩ロースチャーシュー … ★★シェフ手作り パプリカマリネ … ★★シェフ手作り

【弐の重】 鱈子旨煮、海老芝煮、豊卵ふくさ焼、牛肉牛蒡巻き、田作り、数の子風味漬け、いくら醤油漬け、若鶏明太ロール、若桃シロップ煮、 伊達巻、海老手まり寿司、手まり餅、あしらいそら豆、瀬戸のたこ姫

【参の重】 栗きんとん、焼き筍うま煮、椎茸旨煮、人参旨煮、きぬさや、蛸のバジルソース、ぶどう豆、ローズサーモン、伊予柑紅白生酢、 さより京風巻き、にしん昆布巻き、若桃シロップ煮、鰤照り焼き、杉板包み ※サーロインローストビーフは、加熱・衛生上の為、監修となります。 重箱寸法/約203×203×180mm 3段 天然白木重箱

村上シェフオリジナル手作り入り 冷蔵生おせち料理3段重

出典元:映画.com

超大作の「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズから「グリーンブック」といった独立系映画など、幅広いジャンルの作品に出演してきた俳優ビゴ・モーテンセン。本日11月12日には、監督デビュー作となった「フォーリング 50年間の想い出」が公開された。モーテンセンを語るうえで欠かせない存在といえば、デビッド・クローネンバーグ監督だろう。

【動画】「イースタン・プロミス」予告編

 「ヒストリー・オブ・バイオレンス」「イースタン・プロミス」「危険なメソッド」を世に放ち、新作となるSFスリラー「Crimes of the Future(原題)」で4度目のタッグを果たすモーテンセンとクローネンバーグ監督。第46回トロント国際映画祭では、モーテンセンが「イースタン・プロミス」について振り返っている。彼の言葉からにじむのは、クローネンバーグ監督への信頼と敬意だった。(取材・文/細木信宏 Nobuhiro Hosoki)

 ロンドンで助産師として働くアンナ(ナオミ・ワッツ)の病院に身元不明の少女が運び込まれた。少女は赤ん坊を産んで死亡してしまったため、アンナは少女が残したロシア語の日記を頼りに身元を調べようとする。やがて彼女は、謎めいた男ニコライ(モーテンセン)と出会ったことで、ロシアンマフィアによる人身売買、売春の実態を目の当たりにする。

 タイトルの「イースタン・プロミス」とは「人身売買」を示し、東欧から犯罪組織によって、娼婦として売り買いされる女性たちの“売買契約”を意味する。第32回トロント国際映画祭では観客賞を受賞。モーテンセンは、第80回アカデミー賞主演男優賞、第65回ゴールデングローブ賞主演男優賞にノミネートされた。

 モーテンセンが演じたニコライは、非常に独特で個性的なキャラクターだった。モーテンセンは、スティーブン・ナイトによる脚本を「非常によく構成されていた」と評する。では、その脚本からどのように人物像を膨らませたのだろうか。

 「『ヒストリー・オブ・バイオレンス』でデビッド・クローネンバーグ監督と親しくなり、定期的にコンタクトをとっていて、映画のことだけでなく、さまざまなことを話していた。『イースタン・プロミス』のリサーチを始めた頃、僕はロサンゼルスに住んでいたんだ。クローネンバーグ監督とは、当時のロシアの状況や犯罪組織の歴史、文化や政治についても語り合った。まず最初に着手したのは、脚本のセリフを翻訳できるロシア人を探すこと。ニコライはロシア語をずっと話しているというわけではなかったが、クローネンバーグ監督と話した結果、脚本に記されているものよりもロシア語が追加されると予測したんだ。当初の脚本に書かれていたのは、2、3場面だけだったからね。僕自身は単に準備していたかっただけで、良いエクササイズになったと思う。その翻訳家を通じて、ロシアのユーモア、キャラクターの感情的な側面について話し合った。ロシア人は何に笑うのか? 何によって自分を表現するのか? 人々はどのように守られているのか? そんなことを話し合ったんだ」

 このリサーチによって、モーテンセンは「ロシア人はダークなユーモアが好き」ということも知ったそう。ちなみに、国営放送でスピーチを行うプーチン大統領の姿も参考になっている。消音にして観察したボディ・ランゲージが、ニコライの動きに反映されているのだ。

 また、ロシアンマフィアのタトゥーについても調べ上げたという。キーパーソンになったのは、映画「7 Imperrsonation of Viggo(原題)」でタッグを組んだアリックス・ランバートだ。

 「いくつかのドキュメンタリー映画に製作・監督として携わったランバートが、伝統的なロシアの犯罪タトゥーの実態をとらえた『The Mark of Cain(原題)』に着手している時、重犯罪者の刑務所を訪れ、男女の殺人者、強盗犯などに『ロシアのタトゥーは、何を示し、どんな意味があるのか?』と聞いたことがあったんだ。今、若者の犯罪者の間では、ポリネシア風のタトゥーを使用しているそうだが、当時のロシアでは、コードを示すという名残のあるタトゥーがあった、そのタトゥーによって、どのような犯罪を犯し、どれくらいの刑を受けたのかがわかるそうだ。例えば、ニコライに刻まれているタトゥーは『教会』だ。その教会の塔(タワー)の数によって、刑務所での服役期間の長さを示している。そのほかにも、殺人、強盗、レイプなどを意味するタトゥーの存在を、アリックスの映画で知ったんだ」

 劇中で鮮烈な印象を残す光景がある。それは“全裸ファイトシーン”だ。

 「あれは、すごいファイトシーンだった。実はロシアにいた頃、接近戦での戦いを写真を交えて記した軍事用のマニュアルを、ある古本屋で見つけたんだ。その本を、このファイトシーンで共演し、軍隊の経験のあるグルジア人(現:ジョージア)に見せた。すると、彼は『ああ、そうだ。これは、僕らが軍隊でトレーニングしたものだよ」と言ってきたので、僕らはその内容をファイトシーンに取り入れたんだ。もうひとりの敵を演じた俳優は、トルコ系のヘビー級ボクサーだ。彼らはとても良い俳優で、スタントマンでもある。このファイトシーンがよりリアルになったのは、事前にファイトシーンの振り付けを把握できたこと。そして、不快ではあったものの、全裸になることが理にかなっていると理解できたからだ。あのような戦いでは、タオルがずっと腰に巻きついたままであることはないからね。撮影では、打撲傷を負いながらも、リアルでオリジナルなファイトシーンを目指すことに集中していた」

 クローネンバーグ監督と撮影監督ピーター・サシツキーは効率よく撮影を進行していたそうだが、このファイトシーンに関しては、1日で撮り終えられず、翌日、クロスアップのショットを撮っている。なお、ファイトシーンで生じた痣(あざ)を隠すことに苦労したらしい。

 話題は、クローネンバーグ監督の演出力に及んだ。「まず初めに、彼はキャスティングが素晴らしい。良い映画には、それが重要なんだ。彼自身、良いパフォーマンスを引き出すためには、キャスティングが、少なくとも仕事の半分を占めていると信じている。だからこそ、キャスティングの段階でも、かなりの注意を払っているんだ」とモーテンセンは語る。

 「脚本を読んでいるところを見るというよりも、俳優に話しかけ、自分の質問に対するボディ・ランゲージ、反応を観察しているんだ。クローネンバーグ監督自身も良い俳優ですし、演技の過程も把握している。だからこそ、俳優が、さまざまな演技スタイルに適応するための方法を知っている。彼は俳優だけでなく、スタッフの質問や懸念にも寛容的だ。リハーサル自体には興味をもっていないが、俳優やスタッフとの会話や提案には常にオープンなんだ。また、俳優による最小限のジェスチャー、演技上でのギアの変更を注視している。しかし、一旦俳優を信用すれば、必要でない限り、演技に口を出したり正そうとするようなことはしないんだ」

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