『THE BATMAN-ザ・バットマン-』ではリーク防止のため、ロック可能な追跡装置付きの脚本を渡されていた(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

マット・リーヴス監督による『THE BATMAN-ザ・バットマン-』ではリークを防止するために、これまでなかったような対策が講じられたようだ。リドラー役のポール・ダノが、映画の資料を安全に保管するために、ロック可能な追跡装置付きのバインダーを渡されたと明かしている。
GQ Hypeのインタビューでダノは、脚本やその他の制作資料をハードコピーで渡され、そのすべてを安全に保管するために特製バインダーも一緒に渡されたと説明した。
ダノは、「制作スタッフに、“これをなくさないでよ。バインダーに挟んでおいて”と言われた」と明かしている。ダノは、映画会社が制作中の作品情報を守るためにさまざまな対策を講じることには慣れていたが、「ロックコード付きのバインダーを手にしたのはそれが初めてで、それから追跡装置も追加されました」と語っている。

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この対策が功を奏したのか、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』は2022年3月の公開前に詳細が流出することはほとんどなかったが、使用されたネタバレ防止策はロック付きのバインダーだけではない。リーヴス監督は、映画の終盤で明かされる重大な展開を守るために偽のシーンを撮影した。
この映画は、劇場公開から2週間で全世界の興行収入が4億8000万ドルに達し、商業的に成功を収めただけでなく高い評価も得ている。DCは、ロバート・パティンソン主演の『THE BATMAN-ザ・バットマン-』フランチャイズに対するリーヴスのビジョンを明らかに信頼しており、2つのスピンオフ番組とともに映画の続編を制作することを発表した。
スピンオフはコリン・ファレル演じるペンギンを主人公にしたシリーズと、ゴッサム警察に焦点を当てたシリーズ(のちにアーカム・アサイラムを舞台した番組に変更されたと報じられた)となっている。『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のキャストとスタッフは続編で何を探求したいかを語っており、パティンソンは「梟の法廷」サーガを望み、マット・リーヴス監督はダークでリアリアズムに迫った自身のバットマン・ユニバースに、ミスター・フリーズを登場させたいと考えている。
そして『THE BATMAN-ザ・バットマン-』は、さらに大きなユニバースの始まりになるかもしれない。リーヴスは、スケアクロウやクレイフェイス、ピグ教授など、コミックスに登場するヴィランを基にした映画を制作するために、他の監督や脚本家と交渉中だと伝えられているからだ。
IGNのレビューで『THE BATMAN-ザ・バットマン-』は10点満点を獲得し、「マット・リーヴスによる暴力的でスリリング、かつ暗くも美しい『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の切り口は、フランチャイズの正史における位置づけを十二分に正当化している」と評されている。

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