『SAO』美術展が開幕!等身大の連続原画やナーヴギアなど展示 公式レポート到着で日高里菜&井澤詩織が堪能(オリコン)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:オリコン

TVアニメ「ソードアート・オンライン」10周年を記念した美術展『THE ART OF SWORD ART ONLINE』が2日より、東京・上野の森美術館で開幕した(24日まで開催)。公式レポートが到着し、等身大の連続原画、250人を超えるキャラクター設定、生原画を含む550枚以上の原画、合計1000点以上ものコンテンツを展示する「没入型展覧会」となっている。

【写真】SAOの世界から戻れない?再現されたナーヴギア 美術展の内部写真ズラリ

 SAOの世界にダイブする美術空間、初公開資料を含む、キリトたちの物語を辿るクリエイティブ資料の数々、迫力の名シーンを全身で体感する等身大アートワーク、シリーズ参加クリエイターたちによる描き下ろしビジュアル、SAOの世界、キャラクター、物語を形づくる技芸の数々。

 中に入ると『ソードアート・オンライン』の世界へ誘う「00/link_start」と名付けられたエントランスエリアへ。スタッフからのメッセージや展覧会のために作られたスペシャルムービーがお出迎え。

 この展覧会はテーマごとに分けられた5つのエリアによって構成されている。2階に上がると「01/world」のエリアが広がる。仮想現実やゲームの世界を描いた美術ボードや仮想空間に入るためのUI(ユーザーインターフェイス)を展示。ナーヴギアやアミュスフィア、オーグマーなどのUIが立体化されたもの、美術ボードはアインクラッドの全景、世界樹や世界の終焉などの大きなパネルが見られる。中でもひときわ目を引いたのが東京ドームシティ。オーディナルスケールと題した美術ボードで、屏風状になっていて、その大きさもさることながら右側と左側から見ると別の光景が見られる仕掛けもある。

 同じフロアを順路に沿って進んでいくと「02/life」のエリアへ。キャラクター設定画や原画、絵コンテなどを展示。キャラクターデザインの足立慎吾さんによるキリトやアスナの初期のラフデザインは貴重。そして圧巻だったのが、250人を超えるキャラクター設定画がLの字の壁一面にずらりと並んでいるコーナー。これだけの人数をデザインしていたことにただ驚くばかり。原画パートは「will」「emotion」「link」「battle」のテーマに分けられ、それぞれ飾られた原画はまさにテーマ通りとなっている。

 1階へ降りると「03/action」のエリアが。まずキャラクターが使用していた武器の立体物が数多く並んでいるが、ほとんど剣が並ぶ中、銃の「ヘカートII」が目を引く。さらに、そのまま進むとここにもとんでもないものが!? 『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』の「Dパート シーン90 c104-121」と書かれたコーナーには約300枚を超える枚数の原画が連続。この枚数を連続で、しかも壁に貼った状態で見られるとは!?と衝撃を受ける。歩みを進めると、今度は左の壁面に描かれた原画が枚数を重ねるとキャラが切り出されて、迫ってくる「飛び出す絵本」状態。上方にも別のキャラが切り出された原画が吊るされており、自分もキリトやアスナたちがいる『ソードアート・オンライン』の世界にリンクインした感覚になる。

 興奮冷めやらぬ中、「04/continue」のエリアに到着。これまでのキービジュアルやBlu-rayやDVDのパッケージ、雑誌掲載の版権イラストに、この展覧会のために鈴木豪、山本由美子、abecが描き下ろしたイラストや、足立慎吾による圧巻の10周年記念ビジュアルが展示され、色鮮やかな世界へ。また多くのクリエイターからのアニメ10周年へのお祝い色紙も飾られ、アニメーターの石田一将や渡辺明夫、イラストレーターの黒星紅白、山田孝太郎、さらに『アイドルマスター シャイニーカラーズ』や『モンスト』のスタッフなど豪華かつ個性豊かな色紙からあふれる“ソードアート・オンライン愛”を見ることができる。

 以下、内覧会に訪れたキャストコメント

◆シリカ役:日高里菜
「本当にただただ圧巻……!というのが率直な感想です。美術展用の描き下ろし展示スペースは、皆様のSAO愛が伝わってきてずっと眺めていたいと思える空間でしたし、原画からの抜き出しも美術館的アプローチで印象に残っています。スタッフさんによる裏話が大ボリュームで聞ける音声ガイドは絶対オススメです。改めてSAOという作品の歴史を感じるとともに、技術の進化・発展といった目線からも楽しんでもらえる内容ですので、SAOに少しでも触れたことのある人はぜひ足を運んで贅沢な時間を思いっきり楽しんでください!」

◆アルゴ役:井澤詩織
「10年間愛されている作品、展示品からもとてもオーラを感じました。懐かしいビジュアルはもちろん、初めて見るものもたくさんあり、とても見ごたえがある展示です。これはファンの皆さんは嬉しいだろうな…!と思いました。私が演じているアルゴも、今度の9月公開の劇場版にて、今までより多くの活躍を皆さんにご覧頂けるかと思います。ファンになって頂ける方が増えると、こんなふうに私のキャラクターも、フィギュア等商品がたくさん展開されることも期待しちゃいますね!」

【広告】 更年期?

《経典薬方》十全大補丸


・冷えや顔色の悪さが悩みの方に
・産後、体力が回復しない方に

発汗を伴うめまい、手足の冷えの改善に

コメントは受け付けていません。