『Pokémon GO』開発スタジオ、よりリアルな新しいAR技術に取り組んでいる(IGN JAPAN)

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『Pokémon GO』のデベロッパーであるNianticは新しいAR(拡張現実)技術を見せる3つのトレーラーを公開した。
新しいAR体験はそれぞれ「Niantic Occlusion」と「Tonehenge」、「Neon」のコードネームで呼ばれており、これまでの『Pokémon GO』よりリアリティのあるリアルタイムのゲームプレイを見せている。
「Tonehenge」では、プレイヤーはスマートフォンを通してAR環境を再現し、その中で複数のプレイヤーが協力して彫像を動かしてエネルギーボールをアンロックする。成功するとジグソーパズルを解くゲームとなり、パズルを解決したらゴール達成となる。下のトレーラーを観てみよう。

「Pokémon GO」画像・動画ギャラリー

一方、「Neon」は戦闘に焦点を置いたペースの速い技術である。
トレーラーの中で、スマートフォンを手にした複数のプレイヤーが走り回ってエネルギーボールを入手し、互いに対して撃っている。「Neon」は「Tonehenge」と同じく、人々がARの世界を共有する技術デモとなっている。

「Niantic Occlusion」のトレーラーでは、Nianticがピカチュウとイーブイを使って、ARのキャラクターが目の前の空間とインタラクションしたり、身をかわして現実世界の障害物を避けたりする様子を見せている。
下のトレーラーをチェックしよう。

今年初頭、NianticはAR技術を開発しているEscher Realityを買収した。6月28日には公式ブログでコンピュータービジョンとマシンラーニングの会社であるMatrix Millを獲得し、「Niantic Real World Platform」の構築のためにロンドンオフィスを開設したとアナウンスした。
これらのプロジェクトは特許で守られた低遅延のARネットワーキング技術を使用し、プラットフォームを横断してARの世界を共有する体験を可能にしている。

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