『Horizon Forbidden West』、PS4版からPS5版への無償アップグレードが提供されることが明らかに(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

2021年9月6日 更新:
PlayStationのヘッドであるジム・ライアンはPlayStation Blogを更新し、『Horizon: Forbidden West』のPS4からPS5への無料アップグレードが可能であることを知らせている。
同氏によると、今後は縦マルチ展開するPlayStationファーストパーティータイトルすべて10ドルでデジタルアップグレードが可能になる(パッケージ版・デジタル版問わず)。『God of War』の続編や『グランツーリスモ7』もこれに含まれるとのこと。なお、日本向けのアナウンスはされていない(9月6日12:25 記事執筆時点)。
以下は初出時の内容。

「Horizon Forbidden West」画像・動画ギャラリー

『Horizon Forbidden West』のスタンダードエディションおよびデジタルデラックスエディションではPS4版からPS5版への無償アップグレードを提供しておらず、スタンダードエディションからPS5版を含むものへの有償アップグレードもできないことがわかった。
すでに発表されているように本作はPS4版とPS5版がそれぞれ別に発売され、PS5でPS4版をプレイすることが可能だが、同じビジュアルやパフォーマンスのアップグレードは受けられない。本作のFAQページ(英語)にある「PS4版をPS5版へアップグレードすることはできますか?」の項目で、スタンダードエディションおよびデジタルデラックスエディションではデュアルエンタイトルメント(次世代機版へ追加費用なしでアップグレードできるサービス)が適用されないと記載されている。
デュアルエンタイトルメントはデジタルデラックス、コレクターズ、レガーラエディションで適用されるが(もちろん価格は上がる)、これらはまったく別のフルゲーム商品となる。また「スタンダードエディションからデジタルデラックスエディションへのアップデートは現時点で予定しておりません」とFAQに書かれているため、『Ghost of Tsushima: Director's Cut』のようなほかのPS5向けゲームとは異なり、安価な有償アップグレードも提供されない。

ソニーは本作のケースについて正式に説明していないが、ゲーム1本あたりの利益が上がるという事実以外に、注目タイトルを利用して、ユーザーに今すぐ次世代機へ乗り換えてもらおうと考えていることが理由かもしれない。
発売が2022年2月18日に延期されたことから、日本時間2021年9月10日5:00より放送される「PlayStation Showcase 2021」でアーロイの新たな冒険についてさらなる情報が明かされることに期待したい。

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