『Ghost of Tsushima』の映画化は「きちんとやりたい」とチャド・スタエルスキ監督が語る(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

実写映画版『Ghost of Tsushima』で監督を務めるチャド・スタエルスキ氏は、ビデオゲームの映画化がしばしば不評であることに言及し、「きちんと作りたい」と語った。
『マトリックス レザレクションズ』のレッドカーペットで行ったIGNの独占インタビューで、スタエルスキ氏は次のように述べている。「ビデオゲームの映画化は、評判がよくないことが多いでしょう。ですから、じっくり時間をかけてきちんと作っていくつもりです。ゲームの開発者と密接に協力して、ゲームの素晴らしさを損なわないようにしています」

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スタエルスキ氏によると、プロダクションクルーは現在も脚本を書いているとのことだが、ゲームのファンには「大満足してもらえるはず」だという。また、ゲーム本編を「何度も」プレイしたことで、このプロジェクトに惹きつけられたとも述べている。
なお、キャスティングに関して具体的なことは明かしてくれなかった。ゲームの英語版で境井仁の声を担当したダイスケ・ツジが同役を再演するかどうか尋ねると、「どうでしょうね。まだそこまで進んでないんです」と答えた。

スタエルスキ氏は、キアヌ・リーヴス主演の「ジョン・ウィック」シリーズ全4作品の監督を務めたことで有名だ。ほかにも、『マトリックス』でリーヴスのスタントダブルを務め、『マトリックス レボリューションズ』と『マトリックス リローデッド』ではスタントコーディネートを担当、『300 〈スリーハンドレッド〉』では格闘シーンの振り付けを担当するなど、主にスタントパフォーマーやコーディネーターとして活躍している。
スタエルスキ氏は、現在ポストプロダクション入っている「ジョン・ウィック」第4作に加え、ヘンリー・カヴィルが主演する『ハイランダー 悪魔の戦士』のリメイク作など、アクションメインの映画やドラマの製作に追われている。
『Ghost of Tsushima』の映画化は2021年3月に報じられ、(ゲームの『Ghost of Tsushima』を開発した)サッカーパンチのピーター・カンがエグゼクティブプロデューサーを務めると伝えられていた。本作では、モンゴル軍から故郷の対馬を取り戻すため、冥人として蘇った境井仁の物語を実写映画化する。
公開日は決定しておらず、まだ脚本に取り組んでいる段階であるため、しばらくは具体的な情報が明かされることはないだろう。

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