『Fallout 4』のMOD「Fallout: London」の制作者にベセスダが仕事を連続オファー(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『Fallout 4』のDLCサイズのMOD「Fallout: London」を制作したチームがベセスダの目にとまったのは間違いないようだ。同社が連続して制作メンバーに仕事をオファーしている。
「Fallout: London」のTwitterアカウントが情報のアップデートをシェアしている。それによると、リードテクニカルアドバイザーのライアン・ジョンソンがMODチームを離れ、ベセスダで働き始めるという。「Fallout: London」のチームから開発者が企業に採用されるのはこれで2度目となる。前回は2021年8月、リードライターのステファニー・ザカリアディスが同じくベセスダに採用されている。
さらに、「Fallout: London」のプロジェクトマネージャーのディーン・カーターもやはりベセスダの英国オフィスで『Fallout 76』に携わるポジションをオファーされたが、MODの開発に最後まで関わるために辞退した。

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今回のツイートでは、開発はジョンソンの離脱の影響を受けることはないとしており、先日発表された2023年のリリース予定には変更はなさそうだ。「この動きについては少し前からわかっていました。そのため、(ジョンソン)は彼の知識を非常に貴重なデザイン書類として残してくれています。ですから、そのほかのチームのメンバーが彼に代わってそのまま引きつぐことができます」と述べられている。
「さらに、(ジョンソンは)予定されていたデザイン作業はすべて完了させ、予定にはなかったものまでいくつかやってくれました。このプロ意識と献身の人がいなくなるのかと思うと、チーム全員、本当に心から寂しく思います。しかしながら、私たちみんなが大好きな企業で彼がその素晴らしい才能を生かせることをとてもうれしく思っています」
「Fallout: London」では、プレイヤーはポスト・アポカリプスの英国の首都ロンドンを探求できる。ファンにとっては、(非公式ではあるが)しばらく間、このシリーズの雰囲気を味わうことができる唯一のものとなりそうだ。ディレクターのトッド・ハワードは先日、『Fallout 5』は『The Elder Scrolls VI』のあとにリリース予定だと明かしている。ベセスダがスペースRPG『Starfield』に集中している間は、『Elder Scrolls 6 』は一旦停止状態になっていることを考えると、リリースはまだ何年も先になるものと思われる。

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