『ELDEN RING』先行プレイレポ「ダークソウルシリーズの正統進化」というべき仕上がり(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『ELDEN RING』は言わずと知れたフロム・ソフトウェアが長きに渡り開発を進めてきたアクションRPG。今回はメディア先行のネットワークテストという形式ながら、謎に包まれた本作に触れる機会を持つことができたため、その概要について語っていきたい。

「ELDEN RING」画像・動画ギャラリー

本作『ELDEN RING』を端的に言えば「ダークソウルシリーズの発展系」である。プレイヤーの分身となる主人公、戦闘システム、RPG要素、手強い難易度、レベルデザイン、ゆるい繋がりを意識したマルチプレイ、あらゆる面でシリーズらしさを感じさせるつくりとなっている。
そうした中で最大の変化と言えば、やはり広大なフィールドの採用であろう。ソウルシリーズにおいてもマップは広大であったが、すべてのマップに連続性があるわけではなく、ある程度の規模の独立したマップが「篝火によるワープ」によって繋がっていた。どこかへ繋がっていそうなマップの端が門やガレキなどに遮られて進めない。崖の下に地面がありそうだったので、この下はどうなっているのかと飛び降りてみたら「YOU DIED」など、マップの限界によって少しばかりガッカリした記憶もある。その点、本作にはそのような断絶はなく、フィールドとダンジョンがシームレスに繋がったひとつの大きな世界として構成されている。道の先、崖の下、谷の奥、草原の向こう、遠くに見える城、沖にある島など気になった場所に足を運び、実際に探索することができるのである。

マップとしての規模は格段に大きくなったが、同社が得意とする驚きと発見に満ちたレベルデザインについては変わりのないものであるため、探索の面白みが想像以上に増している。「あっちにいったら何があるのだろうと、興味本位で向かった先でダンジョンを発見する」、「どう見てもやべぇ奴がいたので、勇気を出して挑んでみたら案の定YOU DIED」といったまさに「冒険の醍醐味」というべき原初的な面白さを存分に味わうことができるのである。もちろん、ダークソウルシリーズでもこうした体験を味わえていたように思うが、シームレスなマップとなったことでより冒険している感が増したというべきか、自ら道を切り開いている感が強いというべきか、またひと味違った感覚であり、間違いなく本作の大きな魅力となっている。

少し移動すれば何かが起こるといった具合に体験の密度としても十分であり、マップの各地に配置された野生生物や植物、鉱物を収集して、火炎壺や投げナイフなどの冒険に役立つ消耗品を製作するといったちょっとしたクラフト要素。時間帯や天候の概念によって生じる変化など、飽きさせない工夫も数多く、広大なフィールドの採用は両手を挙げて歓迎したい要素である。そしてもちろん、フィールドとシームレスに繋がる城や坑道、洞窟、廃墟などのダンジョンについてもシリーズと同等の凝ったレベルデザインであり、妥協なく作り込まれている。今回のネットワークテストでは探索できる範囲が限られているため、フィールドには白い壁が立ち塞がり、ある程度プレイしたところで「この先は製品版でお楽しみください」と表示され涙を呑むことになったが、世界の広がりを感じさせるには十二分。あの道の先、丘の向こう、梯子の上への期待が膨らむばかりであった。

手軽なファストトラベルや軽快な挙動の馬など「親切」で快適な移動
このような広大なフィールドを有する作品として不安になるのが「移動のストレス」であろう 。 どれだけ作り込まれたフィールドでも、移動が面倒だと素直に楽しむことができなくなってしまうが、本作はその点も抜かりなく、なるべくストレスを感じないようなつくりが心掛けられている 。 まず、本作はいつでもどこでも「ファストトラベル」が可能である 。 具体的にいえば、特定のダンジョンを除き、大体マップ上のどの場所からでも、一枚絵の地図メニューから篝火ならぬ「祝福」と呼ばれるチェックポイント間を移動することができる 。 作品によっては旅の雰囲気を重視してか、こういったファストトラベル機能を著しく制限する場合もある 。 良くも悪くもそれがストレスへとつながっていたりもするが、本作についてはそういったストレスとは無縁である 。 その他にも、ストーリーを進めるため、次に行くべき方角を指し示す機能 。

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