『DC がんばれ!スーパーペット』が2300万ドル(約30億円)で『NOPE/ノープ』をおさえ、北米内の週末興行収入トップに(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『DC がんばれ!スーパーペット』が2300万ドル(約30億円)を売り上げ、ジョーダン・ピール監督の『NOPE/ノープ』をおさえて、北米内の週末興行収入でトップに躍り出た。
Varietyが報じたところによると、北米以外の地域での売り上げは1840万ドル(約24億円)で、全世界での合計は4140万ドル(約54.5億円)になるという。『DC がんばれ!スーパーペット』は、スーパーマンの愛犬クリプト(声の出演:ドウェイン・ジョンソン)が、バットマンの猟犬のエース(声:ケヴィン・ハート)をはじめとする仲間のペットとともに、レックス・ルーサーに捕えられたスーパーヒーローたちを救出するアニメーション映画だ。

『DC がんばれ!スーパーペット』は、『ミニオンズ フィーバー』の1億700万ドル(約223.5億)、『バズ・ライトイヤー』の5100万ドル(約67.5億円)に続く公開週末の売り上げで、製作費9000万ドル(約118億)を回収できそうなスタートを切っている。しかしながら数字的には、『バッドガイズ』の2390万ドル(約31.5億円)、『SING/シング:ネクストステージ』の2230万ドル(約29億円)、『ミラベルと魔法だらけの家』の2700万ドル(約35.5億円)と近いものとなっている。
IGNの『DC がんばれ!スーパーペット』のレビューでは、「考え抜かれた作品ではあるようだが、声優陣がキャラクターに命を吹き込み、個性を与えているというところまでにはなっていない。期待されるほど豊かなストーリーではなく、コミックに関連したものはいくつかちらっと登場するものの、それ以上に本当に楽しいと感じられるとはいえず、スーパーパワーを持ったペットたちは損な役回りとなってしまっている」と評している。
公開2週目の『NOPE/ノープ』は1850万ドル(約24億円)で、先週から58%減となった。北米内では8500万ドル(約112億円)を売り上げているが、そのほかの地域ではまだ公開されていない。
3位は公開4週目となるMCUの最新映画『ソー:ラブ&サンダー』で1310万ドル(約17億円)。北米内での売り上げは3億ドル(約394.5億円)、全世界では6億6200万ドル(約870.5億円)に達している。
公開5週目の「ミニオンズ」シリーズ最新作『ミニオンズ フィーバー』は1800万ドル(約23.5億円)で4位に入っている。これまでの合計は、北米内では3億2000万ドル(約421億円)、全世界で7億1000万ドル(約934億円)となる。

5位に入ったのは、『トップガン マーヴェリック』の820万ドル(約11億円)。劇場公開10週目となるが、興行収入ベスト5にランクインし続けている。売り上げは北米内で6億5000万ドル(約855億円)、全世界では13億ドル(約1709.5億円)を超えている。
そのほかでは、『Everything Everywhere All At Once(原題)』が全世界で1億ドル(約131.5億円)を突破し、A24で初の1億ドル突破作品となっている。

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