『鬼滅の刃』の聖地、台東区「浅草」が人々を引きつけてやまない根本理由(アーバン ライフ メトロ)

出典元:アーバン ライフ メトロ

歴史を感じられる街は数あれど、江戸時代からの風情や有形・無形の文化、人々の気質などが現在に継承されている代表といえば浅草ではないでしょうか。

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 浅草は江戸時代にはすでに参詣、行楽、歓楽といったエンターテインメントを楽しむ象徴的な街で、多くの人々が集まる一大歓楽街でした。

 実際、当時は日本最初の遊園地である浅草花やしき(台東区浅草2)や映画館、劇場、花街、芝居小屋、食事処など多くの芸能・文化が集積。それらの一部は浅草の人々によって継承され、今日の浅草文化を構築しています。そうした街並みや風情が人々を魅了しているのです。

 コロナ渦なかで興行収入の歴代1位に迫りつつある『鬼滅の刃』でも、アニメ版の第7回や8回では凌雲閣(りょううんかく)や仲見世(みせ)などが描かれており、大正時代の浅草が舞台になっています。

 主人公の竈門炭治郎(かまど たんじろう)は、多くの人が行き交い、夜でも明るくにぎわう浅草の発展ぶりに驚きつつも、人の多さに疲れ果てます。こうしたマンガやアニメ、小説などのコンテンツでも浅草のにぎわいがよく描かれています。

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