『鋼の錬金術師 完結編』新田真剣佑演じる傷の男“スカー”誕生の秘密が明らかに 本編映像解禁(クランクイン!)

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出典元:クランクイン!

Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』2部作より、スカーが国家錬金術師への報復を誓うきっかけになるイシュヴァール殲滅戦の回想シーン映像が解禁された。

【動画】“スカー”誕生の秘密が明らかに『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』 本編映像

 荒川弘による原作漫画『鋼の錬金術師』は、錬金術が存在する架空の世界を舞台としたダーク・ファンタジー。連載開始20周年新プロジェクトとして発表された実写2部作では、エドとアル兄弟の物語の最終章を、原作のままに映像化することにこだわった。『復讐者スカー』では国家錬金術師の抹殺を誓う男スカーとの対決が描かれ、『最後の錬成』では国家を揺るがす巨大な陰謀に導かれていく。

 この度解禁されたのは、『復讐者スカー』のカギを握る傷の男“スカー”(新田真剣佑)に“国家錬金術師を抹殺する”という強い復讐心が生まれるきっかけとなったイシュヴァール殲滅戦の回想シーン。
 
 かつて国家錬金術師が“人間兵器”として駆り出され、多くの市民が犠牲となったイシュヴァール殲滅戦。将校がイシュヴァール人の子どもを誤射し殺してしまった事件をきっかけに起こったイシュヴァール内乱を終わらせるため、キング・ブラッドレイ大総統(舘ひろし)からイシュヴァール人を一人残らず殺害するという非人道的な命令が下される。

 本映像は、イシュヴァール人を狙う国家錬金術師たちが迫り、爆撃によって崩壊する家屋の合間を縫って兄を探し、必死に走り回るスカーの姿からスタート。無事に兄(大貫勇輔)と合流したスカーだったが、兄から錬金術に関する研究書を渡され、生き残る確率の高いスカーにそれを持って逃げて欲しいと告げられてしまう。そんな中、怪しい男がスカー達の前に現れる。「紅蓮」の二つ名を持つ国家錬金術師キンブリー(山田裕貴)が、錬金術によって爆発を起こすと、街は跡形もない姿に。原作でもおなじみのセリフ「いい音だ!」と自身の起こした爆発に興奮して歓喜の雄たけびを上げるキンブリー。キンブリーの攻撃からスカーを守ろうとした兄が命を失ったことで、スカーという復讐者が生み出されてしまう、悲しき真実が明らかになるシーンとなっている。

 原作でもこのイシュヴァール殲滅戦は悲惨な出来事として描かれており、焔(ほのお)の錬金術師であるロイ・マスタング(ディーン・フジオカ)、リザ・ホークアイ(蓮佛美沙子)、“剛腕の錬金術師”アレックス・ルイ・アームストロング(山本耕史)、マース・ヒューズ(佐藤隆太)ら、アメストリス軍のメンバーにとっても、清算すべき過去として心に刻まれるものとなっている。マスタング役のディーンも「イシュヴァールの戦いのシークエンスが加わることで、物語に深みと奥行きが生まれますよね。マスタングにとっては、あの戦いがターニングポイントであり、出発点であるので、非常に演じごたえがありました」とコメントを寄せた。

 爆発を愛する爆弾狂であり“紅蓮の錬金術師”、ゾルフ・J・キンブリーを見事に演じきった山田は「原作が好きで、アニメも見てキンブリーという役を演じてみたいと思っていたところに、オファーを頂けたので嬉しかったですし、ありがたかったです」と喜びを明かしている。

 一方、キンブリーによって兄を殺され復讐を誓うこととなるスカーを演じた新田は「スカーは内に秘めているものがすごく深いキャラクター」と自身の演じた役についてコメントしており、過去のシーンやスカーにとって辛いシーンは難しかったと振り返った。

 エドとアルの前に現れた国家錬金術師に恨みを抱え抹殺を誓う最強の復讐者“スカー”だが、圧倒的な強さを持つスカーとの対決を乗り越え、兄弟2人は元の身体を取り戻せるのか。国家の根幹を揺るがす衝撃の真実とは。

 本日より『復讐者スカー』入場者特典は第二弾の配布が開始。特典は、原作のキャラクターたちが映画の撮影に臨む様子を収めた、原作者・荒川の描き下ろしスペシャルイラストカード。5月27~29日の3日間、それぞれ先着限定で配布される。

 映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』2部作は、前編『復讐者スカー』が公開中、後編『最後の錬成』が6月24日より公開。

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