『桜の塔』権力争い最新の階級図が公開 玉木宏・漣の警視総監への道のり(オリコン)

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出典元:オリコン

俳優・玉木宏(41)が主演するテレビ朝日系ドラマ『桜の塔』(毎週木曜、後9:00)。29日放送の第3話でも白熱の出世争いが繰り広げられる。

【場面写真】柔道着姿の広末涼子

 『桜の塔』は、桜の代紋を掲げる警視庁を舞台に、その頂点=警視総監の座をめぐり、激しい出世バトルを描いていくストーリー。幼少期の“ある出来事”が火種となり、権力を手に入れることを渇望するようになった警視庁捜査共助課の理事官・上條漣を玉木が演じている。漣だけでなく、警視庁内の3派閥トップに君臨する「東大派」警務部長・吉永晴樹(光石研)、「薩摩派」警備部長・権藤秀夫(吉田鋼太郎)、「外様派」刑事部長・千堂大善(椎名桔平)ら、警視総監の座を目指す男たちも“野心の火花”を散らしている。

 第2話で同期(馬場徹・渡辺大地)の出世レースを勝ち抜いた漣は警視正に昇格。警視総監の座に一歩近づいた。また、警視総監になるにはあとどれくらいの道のりがあるのか、派閥のトップたちは現在どこのポジションにいるのか、ノンキャリの水樹爽(広末涼子)とはどのくらい階級が違うのか、などを解説する。

 警視正となった漣は、警視総監から数えて上から4つ目の位置に。3派閥のトップは警視総監まであと1歩の警視監で、ノンキャリの爽は捜査一課の主任ながら漣とは4つも階級が離れた警部補となっている。

 果たして、漣は警視総監まで上り詰めることができるのか。

■第3話あらすじ
 警視庁捜査共助課の理事官としての手腕が評価され、警視正に昇進した上條漣は、警務部へ異動。警務部長・吉永晴樹から、警察内の不正を取り締まる“警察の中の警察”=監察官のポストを与えられ、警視庁捜査一課の主任・水樹爽らが半月前に暴力団から押収した拳銃を横流しした主犯を秘密裏に探るよう命じられる。「東大派」派閥を率いる吉永が、「外様派」の刑事部長・千堂大善の息がかかった漣を抜てきした裏には、何かよからぬ思惑が潜んでいるはず…。

 だが同時に、警察官の身辺を隅々まで把握できる警務部には、上層部の弱みを探し出すまたとないチャンスが転がっているのも事実だ。密かに警視総監の座を狙う漣は、吉永の信頼を得て警務部の中枢に入り込むため、まずは横流し事件の調査で成果を上げようと決意。千堂は「今のお前さんに監察官の仕事は手に余る」と言い、あまりのめり込まないよう忠告するが、その言葉の真意は不透明で…。

 拳銃を横流しした主犯は水樹班の中にいる可能性が高い。そう推察した漣は、爽に押収当時の流れをヒアリング。押収品保管倉庫に拳銃を届けた高杉賢剛(長谷川朝晴)と轟啓一(駒木根隆介)のどちらかが怪しいとにらむ。だが、下手に動いて主犯に勘ぐられるのは得策ではない。漣は確実に現行犯で捕まえるため、爽の協力を得て“罠”を仕掛けるが、なぜか読みどおりには事が進まず…。

 横流し事件の根底には“隠された何か”があると考えた漣は、警務部に所属する同期・馳道忠(渡辺大知)に、事件に関連する資料の精査を依頼。警視正への昇進を見送られて以来、精神のバランスを崩していた馳は、なんとか平静を装って確認作業に取り掛かる。ところが…。やがて“警視庁を揺るがす闇深き真実”が発覚! 常に冷静な漣が激しく取り乱す事態にまで発展してしまう。

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