『桜の塔』“優愛”仲里依紗の“闇”を感じる視線にネット震撼「怖すぎる」(クランクイン!)

出典元:クランクイン!

俳優の玉木宏が主演するドラマ『桜の塔』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第3話が29日放送され、仲里依紗が演じる千堂優愛が主人公の上條漣(玉木)や幼なじみの水樹爽(広末涼子)に鋭い視線を向けるシーンに、ネット上では「仲里依紗さんが一番こわい」「里依紗ちゃん(優愛)の闇が本格化してきそう」といった反響が寄せられた。

【写真】“優愛”仲里依紗の前で“爽”広末涼子と電話する“上條”玉木宏 『桜の塔』第3話より

 本作は、警視庁を舞台に警視総監の座を巡って繰り広げられる組織内のパワーゲームと犯罪捜査、そして権力を渇望する主人公・上條漣の野望が交錯する刑事ドラマ。『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(2019)で東京ドラマアワードグランプリなどを受賞した武藤将吾が完全オリジナルの脚本を手がける。

 上條は、警視庁捜査共助課の理事官としての手腕が評価されて警視正へと昇進、警務部へと異動となる。そこで上條は拳銃の横流し事件の捜査を任される。一方、プライベートでは、上司である刑事部長・千堂大善(椎名桔平)の娘・優愛と婚約することに。

 ある日、上條と優愛はレストランで結婚式場の打ち合わせをすることに。優愛は楽しそうに「ここの式場すごく雰囲気良かったよ♪」と話しかけると、上條は素っ気ない様子で「じゃあここでいいんじゃない?」と一言。態度が冷たくなったと感じた優愛は不満を口にする。

 その時、上條のスマートフォンに、幼なじみで捜査一課主任の爽から電話がかかってくる。爽からの冗談交じりの仕事の電話で柔和な表情を見せる上條に、優愛は嫉妬混じりの鋭い眼差しを向ける。このシーンに、ネット上は「鋭い里依紗さんの視線流石~」「仲里依紗さんの嫉妬モード入りました」などの声や「仲里依紗さんが一番こわい」「このポジションの配役が仲里依紗なの怖すぎる、意味ありすぎて怖すぎる」といった書き込みが集まった。

 ラストシーンで、優愛は上條と爽が行動を共にしているところを目撃し、上條が乗ったタクシーを見送る爽を無表情に見つめる。このシーンにも「仲里依紗が、上司の娘でただの美人な婚約者で終わるわけがないよね~」「来週から里依紗ちゃん(優愛)の闇が本格化してきそうな予感」などのコメントで盛り上がった。

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